小さな家のローラ

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ページ数
271p
ISBN
978-4-255-00982-7
著者情報
ワイルダー,ローラ・インガルス(ワイルダー,ローラインガルス)(Wilder,Laura Ingalls)
1867年、アメリカ北部のウィスコンシン州に生まれる。1932年、西部開拓時代の体験をもとにした自伝的小説、『大きな森の小さな家』を発表。『大草原の小さな家』『プラム・クリークの土手で』などとあわせ、「小さな家シリーズ」として世界中で読まれてきた。1957年、90歳で亡くなる

安野 光雅(アンノ ミツマサ)
1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞などを受賞。1988年紫綬褒章、2008年菊池寛賞、他を受賞。2012年文化功労者に選ばれる

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
子どものころ、「大草原の小さな家」をテレビで見たし、図書館にあった児童書も読み、夢中になりました。アメリカの西部開拓時代。物語の中心であるローラとその家族が、厳しい環境の中で、力強く生きていました。力強くたくましいお父さんを中心に、家族仲良く、助け合って生きていたことや、季節に準じたアメリカの田舎ならではの暮らし方も魅力的でした。私はローラやその家族から、大切なことをたくさん教わりました。今回安野さんの挿絵で、何十年かぶりにローラに再会し、とても懐かしい気持ちになりました。この、安野さんの翻訳と挿絵のこの本は、お話がとても読みやすく、すんなり読み進められたことに驚きました。児童書でも、翻訳ものは、日常遣いしない表現があるなどして、読みにくいことが多いのですが、とても読みやすいのです。そして言う間でもなく、安野光雅さんの挿絵は本当に素敵でした。安野さんらしい優しい色使いで、のどかな田舎の空気感が伝わります。狼が家の外にいるなんて、どれほど恐ろしいことかと思うのですが、絵の狼はほのぼのしていて、ちょっと楽しい。こんな「大草原の小さな家」もいいなあと思いました。他の章もぜひ出版していただきたいです。全巻揃えてもう一度読み直したいなあ。(Tamiさん 40代・千葉県 男の子7歳)

商品詳細

出版社名
朝日出版社
サイズ
22cm
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
単行本

注意事項

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