小さな家のローラ
発売日:2017年3月
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-255-00982-7
- 著者情報
- ワイルダー,ローラ・インガルス(ワイルダー,ローラインガルス)(Wilder,Laura Ingalls)
1867年、アメリカ北部のウィスコンシン州に生まれる。1932年、西部開拓時代の体験をもとにした自伝的小説、『大きな森の小さな家』を発表。『大草原の小さな家』『プラム・クリークの土手で』などとあわせ、「小さな家シリーズ」として世界中で読まれてきた。1957年、90歳で亡くなる
安野 光雅(アンノ ミツマサ)
1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞などを受賞。1988年紫綬褒章、2008年菊池寛賞、他を受賞。2012年文化功労者に選ばれる
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
子どものころ、「大草原の小さな家」をテレビで見たし、図書館にあった児童書も読み、夢中になりました。アメリカの西部開拓時代。物語の中心であるローラとその家族が、厳しい環境の中で、力強く生きていました。力強くたくましいお父さんを中心に、家族仲良く、助け合って生きていたことや、季節に準じたアメリカの田舎ならではの暮らし方も魅力的でした。私はローラやその家族から、大切なことをたくさん教わりました。今回安野さんの挿絵で、何十年かぶりにローラに再会し、とても懐かしい気持ちになりました。この、安野さんの翻訳と挿絵のこの本は、お話がとても読みやすく、すんなり読み進められたことに驚きました。児童書でも、翻訳ものは、日常遣いしない表現があるなどして、読みにくいことが多いのですが、とても読みやすいのです。そして言う間でもなく、安野光雅さんの挿絵は本当に素敵でした。安野さんらしい優しい色使いで、のどかな田舎の空気感が伝わります。狼が家の外にいるなんて、どれほど恐ろしいことかと思うのですが、絵の狼はほのぼのしていて、ちょっと楽しい。こんな「大草原の小さな家」もいいなあと思いました。他の章もぜひ出版していただきたいです。全巻揃えてもう一度読み直したいなあ。(Tamiさん 40代・千葉県 男の子7歳)
商品詳細
- 出版社名
- 朝日出版社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 単行本
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