全国鉄道事情大研究 北海道篇
発売日:2017年4月
- ISBN
- 978-4-7942-2274-9
- 著者情報
- 川島 令三(カワシマ リョウゾウ)
1950年、兵庫県生まれ。芦屋高校鉄道研究会、東海大学鉄道研究会を経て「鉄道ピクトリアル」編集部に勤務。現在、鉄道アナリスト、早稲田大学非常勤講師
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商品説明
人口減少、高速道の整備、天災…ほとんどの路線が赤字。どう存続させるべきか?現地取材にもとづき、現状と未来を徹底分析!
北海道の鉄道は、人口減少、昨夏の台風被害などで、札幌近郊の一部を除くほぼ全線が赤字となっている。
JR北海道は約1200キロもの路線を「自社だけでは存続できない」とし、廃線を含めて沿線自治体と協議している。
北海道の鉄道は今後どうなるのか?
『全国鉄道事情大研究』シリーズ(草思社刊)でこれまで全国の鉄道事情を解説してきた著者が北海道の鉄道の「今」を取材し、将来を推理。
今年3月の新ダイヤを踏まえ書き下ろした鉄道ファン必読の本!
(「近刊情報」より)
目次
北海道新幹線(新函館北斗‐旭川)(全区間未開業)―320キロ運転で4時間台に短縮を
JR函館本線(長万部‐旭川)―札幌都市圏の小樽‐旭川間は安泰
JR室蘭本線―新幹線連絡の特急がやがて頻繁に運転される
JR日高本線―DMVによって運行を再開せよ
JR札沼線―北海道医療大学以遠は廃止か
JR千歳線―空港アクセス線としても利用される優良黒字線
札幌地下鉄南北線―全駅にホームドアが設置されているワンマン運転地下鉄
札幌地下鉄東西線―延伸してJR線と連絡してはどうか
札幌地下鉄東豊線―丘珠空港への延伸の早期実現を
札幌市電―苗穂線、桑園線の復活を
JR留萌本線―観光列車を走らせて存続を図れ
JR石勝線―最高速度を元の130キロに向上せよ
JR根室本線―釧路以遠は上下分離方式で存続を
JR富良野線―旭川空港へのアクセス線としても機能させるべし
JR宗谷本線―シベリア鉄道が乗り入れてくるかも
JR石北本線―特急車両の新車への置き換えを
JR釧網本線―観光路線として活性化を図るべし
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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