在日の涙――間違いだらけの日韓関係
発売日:2017年4月
- ISBN
- 978-4-86410-477-7
- 著者情報
- 辺 真一(ピョン ジンイル)
ジャーナリスト。「コリア・レポート」編集長。東京生まれ。明治学院大学英文科卒、新聞記者を経て、フリー。1982年朝鮮半島問題専門誌「コリア・レポート」創刊。1986年テレビ、ラジオで評論活動を開始。1998年ラジオ短波「アジアニュース」パーソナリティー。1999年参議院朝鮮問題調査会の参考人。2003年沖縄大学客員教授、海上保安庁政策アドバイザー(〜2015年3月)を歴任。外国特派員協会会員、日本ペンクラブ会員
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商品説明
封印してきた祖国への本音!人気テレビコメンテーター初の半生記。韓国人の間違いを正し、日本人の誤解を解く。
なぜ、両国関係のこれほどの悪化を止められなかったのか。
韓国人の誤りを正し、日本人の誤解を解くために、
これまで封印してきた祖国への本音を語ります!
「スッキリ! 」「サンデーモーニング」ほか、テレビコメンテーターとして活躍する著者が初めて明かす生い立ちと、人生を賭けた二度の政治的転換の軌跡。
半島問題の専門家として、日韓の摩擦と確執を冷静かつ、客観的に分析しつつも、近年の対立激化には違和感が増すばかり。
韓国人よりも日本を、日本人よりも韓国をよく知るがゆえの苦悩と慟哭(どうこく)の思いでまとめた一冊です。
「新政権の下で、今後の日韓対立はどうなってしまうのか。これ以上の感情的な応酬を避けるために、日本はどう対処すればいいのか。
このままではいけない、何とかしなければならないとの強い思いで、韓国とのつき合い方を変えるポイントを、本書で指摘した」(「おわりに」より)
目次
第1章 在日に生まれた宿命―私の生い立ち(在日二世として
在日コリアンが選べた道はたったの「三つ」 ほか)
第2章 「反日韓国」への違和感(安倍総理談話について
韓国政治と司法の一体化 ほか)
第3章 竹島問題では「日本の完敗」(竹島「爆破」話の真相
お粗末すぎた日本外交 ほか)
第4章 便宜的すぎる韓国「歴史」問題(「反日」から抜け出せない理由
『朝鮮人強制連行の記録』 ほか)
第5章 韓国外交はなぜ裏切るのか(朴大統領とは何だったのか
朴槿恵退陣の理由 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 飛鳥新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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