電子黒板亡国論 ICTで頭が、よくなる?バカになる?

戸松幸一/著

発売日:2017年4月

  • 電子黒板亡国論 ICTで頭が、よくなる?バカになる?
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ISBN
978-4-422-37001-9
著者情報
戸松 幸一(トマツ コウイチ)
1974年北海道生まれ。同志社大学文学部社会学科(新聞学)卒、京都大学大学院教育学研究科修士課程修了(教育社会学)。大手進学塾勤務を経て、独立。京都市左京区下鴨にて学習塾「沐羊舎」を主宰する

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商品説明

進化する情報通信技術(ICT)は、先生や生徒をどう変えていくのか。黒板やチョークなき「デジタル教科書」時代を生き抜くための耐性が身につく、活字ワクチン。塾講師の立場から放つ、ホンネの教育=(サービス)論です。

2010年に総務省の肝煎りで始まった「フューチャースクール推進事業」。
翌年には文科省が「学びのイノベーション事業」を開始した。
各教室への電子黒板の配備と、各生徒へのデジタル教科書(タブレットPC)の配布が決定し、チョークによる板書と鉛筆による書き取りからの劇的な改編は、学校教育に何をもたらすのか?
京都で私塾を営む教育社会学者が、学びの本質にせまりながら、近未来の学校社会を占う、刺激的な教育論。
(「近刊情報」より)

目次

1章 未来の学校の夢―黒板が変われば教育が変わる
2章 タブレット教科書は「アクティブ」か―「学び」の場、「教え」の技術
3章 ゲーム教育の可能性―「遊び」と「学び」がひとつになる
4章 SNS化する社会―子どもも大人も、もういない
5章 先生はもういらない―ひろがる「教えの場」
6章 新たな競争システム―高大接続改革のビッグデータ

商品詳細

出版社名
創元社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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