働く女性のストレスとメンタルヘルスケア
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-422-11628-0
- 著者情報
- 丸山 総一郎(マルヤマ ソウイチロウ)
大阪大学医学部医学科卒業。医学博士・精神科医。専門はストレス科学、産業精神医学。大阪大学医学部講師・助教授を経て、神戸親和女子大学教授・同大学院文学研究科教授。日本産業ストレス学会常任理事、日本産業精神保健学会理事、日本ストレス学会理事、日本精神科産業医協会理事、日本精神神経学会精神保健に関する委員会委員、第18回日本産業ストレス学会会長などを務める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
固定的な性別役割分業規範、危ういワーク・ライフ・バランス、不安定な雇用、大きな男女間賃金格差…厳しい状況の中で過剰なストレスとメンタルヘルス不調に苦しんでいる多くの働く女性に、いま何が必要なのか。明快な構成で、現状と課題の全容を提示。全30章+4つのコラムで、国内外で研究が進められている重要テーマをカバー。資料として女性労働とメンタルヘルスに関する法政策の動向をまとめた年表を収録。
固定的な性別役割分業規範、危ういワーク・ライフ・バランス、不安定な雇用、大きな男女間賃金格差……
厳しい状況の中で過剰なストレスとメンタルヘルス不調に苦しんでいる多くの働く女性に、いま何が必要なのか。
本書では、医学・医療を中心とした多角的な視点から国内外の研究を幅広く精査し、働く女性のストレスとメンタルヘルスをめぐる現状と課題の全容を明らかにする。
エビデンスベースの対策を後押しする基本テキスト。
(「近刊情報」より)
目次
第1部 働く女性のストレス:その現状と課題(働く女性の活躍推進とストレス―法政策の動向からの接近
キャリア・ストレスとキャリア形成 ほか)
第2部 働く女性のストレスとメンタルヘルス不調(働く女性のうつ病と自殺―多様性の理解と治療・援助への還元
職業性ストレスによるメンタルヘルス不調の男女差 ほか)
第3部 働く女性のメンタルヘルスケア:その実践と支援(ストレスチェック制度導入の実際と高ストレス女性面接の留意点
働く女性の健康管理と女性外来のあり方 ほか)
第4部 トピックス(働く女性のポジティブメンタルヘルス―ワーク・エンゲイジメントとワーク・ライフ・バランスからの理解
ダイバーシティの尊重とLGBT対応―生物学的性、性的指向、性自認の観点から ほか)
資料 働く女性の産業ストレス対策の現状と展開(働く女性の母性保護と健康管理、並びに就業制限の概要
働く女性の産業ストレス対策関係年表―女性労働に関する法政策とメンタルヘルス対策の動向)
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。