論語と算盤 モラルと起業家精神

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ページ数
294p
ISBN
978-4-8207-1967-0
著者情報
渋沢 栄一(シブサワ エイイチ)
1840(天保11)年〜1931(昭和6)年。明治〜昭和期の実業家、財界の指導者。武蔵国榛沢郡血洗島村(現埼玉県深谷市血洗島)に生まれ、幕末の青年期には討幕運動にも参加したが、のちに一橋家に仕え幕臣となる。1867(慶応3)年に渡欧して欧州の様々な知識を吸収し、明治維新の後に帰国して大蔵省に出仕。1873(明治6)年に大蔵省退官後は、第一国立銀行、王子製紙をはじめ多くの企業のほか、大学、病院、団体など600近くの様々な組織の立ち上げにかかわった

道添 進(ミチゾエ ススム)
1958年生。文筆家、コピーライター。国内デザイン会社を経て、1983年から1992年まで米国の広告制作会社に勤務。帰国後、各国企業のブランド活動をテーマにした取材執筆をはじめ、大学案内等の制作に携わる。企業広報誌『學思』(日本能率協会マネジメントセンター)では、全国各地の藩校や私塾および世界各国の教育事情を取材し、江戸時代から現代に通じる教育、また世界と日本における人材教育、人づくりのあり方や比較研究など幅広い分野で活動を続けている

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商品説明

道徳と経済は合一すべき、すなわち論語と算盤はかけ離れているようで近い存在―日本実業界の父渋沢栄一が伝えたかった熱い思いが、現代語訳と解説でよくわかる。

古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「コンテンポラリー・クラシックス」シリーズの1冊。
日本実業界の父、渋沢栄一が経営哲学を説いた説話集を、わかりすい現代語訳にして用語解説を加えました。
「道徳(論語)と経済(算盤)は合一すべきである」とする考えから、現代にも脈々と通じる渋沢のビジネスマインドを読み解き、その知識と智慧を自身の拠り所として活かしていただきます。
(「近刊情報」より)

目次

第1部 名著『論語と算盤』とは(時代を超えて読み継がれる理由
『論語と算盤』が誕生した時代
著者渋沢栄一の思想)
第2部 『論語と算盤』を読む―現代語抄訳で読む『論語と算盤』(処世と信条
立志と学問
常識と習慣
仁義と富貴
理想と迷信
人格と修養
算盤と権利
実業と士道
教育と情誼
成敗と運命)
第3部 渋沢栄一に学ぶビジネスマインド(事業と倫理観
起業の精神
利他の精神)

商品詳細

シリーズ名
Contemporary Classics 今こそ名著
出版社名
日本能率協会マネジメントセンター
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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