智将は敵に学び愚将は身内を妬む

中村彰彦/著

発売日:2017年3月

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ISBN
978-4-89831-457-9
著者情報
中村 彰彦(ナカムラ アキヒコ)
1949年、栃木県生まれ。東北大学文学部卒業。73年から91年まで文藝春秋に編集者として勤務。その後、作家としての執筆活動に専念する。94年に『二つの山河』で直木賞を受賞。主に、歴史小説・時代小説を中心に執筆している

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商品説明

智将のもとで才能を発揮するか、愚将のもとで不運を嘆くか。―日本一の裏切者は、明智光秀か小早川秀秋か。上杉謙信と武田信玄の決定的な違いとは?豊臣秀吉はなぜ養子・秀次を憎んだか?幸村を妬んだ豊臣家重臣・大野治長。

目次

1章 反目し合った君臣たち(豊臣秀吉はなぜ養子秀次を憎んだか
徳川家康を袖にした武田家の姫君
関が原の抗命―小早川秀秋の主命を拒否した松野主馬
豊臣家家老・大野治長、真田幸村の戦略眼を理解せず
将軍になりそこねた二人の男―源義経と徳川忠長
「刃傷松の廊下」余話―大目付を告発した目付・多門伝八郎)
2章 名コンビ列伝(どこまでも一枚岩―上杉景勝と直江兼続
広島城明け渡し そのとき福島正則家の城代家老はどう動いたか
日清戦争/伊東祐亨・島村速雄がみせた勝利の采配
日露戦争/大国に挑んだ隼の児玉源太郎・ヌーボー式の大山巌)
3章 歴史の水面下(江戸時代に活躍した忍者たち
幕末・維新の忍者たち
熊本城物語
還暦ゴジラ咆哮いまだ止まず!)

商品詳細

出版社名
ワック
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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