よみがえる金堂壁画上淀廃寺

中原斉/著

発売日:2017年3月

  • よみがえる金堂壁画上淀廃寺
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ISBN
978-4-7877-1636-1
著者情報
中原 斉(ナカハラ ヒトシ)
1959年、鳥取県米子市生まれ。國學院大學文学部史学科(考古学専攻)卒業。鳥取県教育委員会文化財課歴史遺産室長、鳥取県立むきばんだ史跡公園所長を経て、現在、鳥取県埋蔵文化財センター所長

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商品説明

法隆寺金堂壁画とならぶ古代の彩色仏教壁画がみつかったことで有名な鳥取県米子市の上淀廃寺。バラバラに出土した壁画片と塑像片の探究から、当時の金堂壁画と仏像群が復元された。千三百年の時の流れを飛び越えて、いまよみがえる白鳳寺院の華麗なる堂内壮厳。

目次

第1章 彩色仏教壁画の発見
第2章 よみがえる白鳳の壮厳(奇跡の壁画出土
金堂北側の壁画
金堂東西の壁画
堂内にあふれる塑像仏)
第3章 特異な伽藍配置(三塔一金堂
第三の塔は建ったか?
中心伽藍を掘る
寺院地をさぐる)
第4章 出土瓦が語るもの(上淀廃寺はいつ建てられたのか
周辺寺院・国分寺とのつながり
山陰型鴟尾)
第5章 造営者をさぐる(金堂内壮厳の再現
背後の豪族居館
上淀廃寺前史
最後の前方後円墳)
第6章 上淀廃寺の終焉(上淀廃寺炎上
白鳳寺院の整備と活用)

商品詳細

シリーズ名
シリーズ「遺跡を学ぶ」 116
出版社名
新泉社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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