新廃線紀行
発売日:2017年3月
- ページ数
- 382p
- ISBN
- 978-4-334-77443-1
- 著者情報
- 嵐山 光三郎(アラシヤマ コウザブロウ)
1942(昭和17)年、静岡県に生まれる。作家。平凡社「太陽」編集長を経て独立、執筆活動に専念する。’88年『素人庖丁記』により講談社エッセイ賞受賞。2000年、『芭蕉の誘惑』によりJTB紀行文学大賞を受賞。’06年、『悪党芭蕉』により泉鏡花文学賞、’07年、読売文学賞をダブル受賞
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商品説明
廃線旅行は、鉄道の歌枕を訪ねる旅である―。“現代の芭蕉”嵐山光三郎が、消えた鉄道の残影を求め、全国26路線を踏破する痛快紀行。重要文化財を擁する絶景廃線に、ご当地グルメと温泉を堪能する極楽廃線、追悼旅行で訪れた朽ちゆく思い出のローカル線…。苔生した線路を辿ってみれば、よみがえるのはムカシの匂い。読めばあなたも、きっと廃線の虜になる。
目次
『新廃線紀行』地図
北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線(北見〜池田) まずはちほく鉄道の運転士になってみる
夕張鉄道(夕張本町〜野幌)/三菱石炭鉱業大夕張鉄道(清水沢〜大夕張炭山) ああ、涙ぽろぽろ夕張鉄道でした
くりはら田園鉄道(石越〜細倉マインパーク前) くりはら田園鉄道、あんたはエライ!
仙北鉄道登米線(登米〜瀬峰) 讃えよ輝く仙北鉄道、あんたもエライ
東野鉄道(西那須野〜那須小川) 東野鉄道で唐辛子ピリピリサイクリング
筑波鉄道(岩瀬〜土浦) よみがえる筑波鉄道にガマがいるか
鹿島鉄道(石岡〜鉾田) カシテツの夢は枯れ野を駆け巡る
東武鉄道熊谷線(熊谷〜妻沼)/西武鉄道安比奈線(南大塚〜安比奈) B2型蒸気機関車「カメ号」の雄姿
国鉄下河原線(国分寺〜東京競馬場前) ジャリ鉄は化けて出るのだ〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社文庫 あ5-6
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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