土偶のリアル 発見・発掘から蒐集、国宝誕生まで
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-634-15112-3
- 著者情報
- 譽田 亜紀子(コンダ アキコ)
岐阜県生まれ。京都女子大学卒業。テレビやラジオに出演するかたわら、トークイベントなどで、縄文時代や土偶の魅力を伝える活動を行う
武藤 康弘(ムトウ ヤスヒロ)
1959年秋田県生まれ。國學院大學大学院修士課程修了。博士(文学、東京大学)。現在、奈良女子大学文学部教授。専門は文化人類学、民族考古学
スソ アキコ(スソ アキコ)
イラストレーター・帽子作家。ギャラリーでの帽子作品の発表と並行して、イラストレーターとしても活躍
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商品説明
どう作られ、いったい何に使われていたのか。現代にどうよみがえったのか。国宝5体とこれだけは見ておきたい土偶を多数のカラー図版、貴重な資料とともに紹介する。思わず唸る17の物語。
目次
「なんか出てきたで」からすべては始まった―相谷熊原土偶
霧ヶ峰のシャーマンとともに生きた土偶―縄文のビーナス
壊された数だけドラマがある―釈迦堂遺跡群の一一一六個の土偶
この子だけ、なぜ残されたのか―縄文の女神
土器の一部になった人形―人体文土器とは
ヒントはこの土偶に隠されている―仮面の女神
なんてったって、イノシシ―動物形土製品
修理を繰り返した縄文人―合掌土偶
村人に愛されたストレッチ土偶―屈折像土偶
ジャガイモ畑からこんにちは―中空土偶、芽空
首なし土偶と首なし遺体―藤株遺跡
二万体を背負って立つ土偶―遮光器土偶
そして土偶はいなくなった―縄文から弥生へ
土偶と土器の密なる関係―絆としての模様
天と地を繋げた絵師―蓑虫山人の「笑う土偶」
お預かりするという思想―辰馬悦蔵と西宮文化
日本にはピカソが何人いるのか―縄文の国宝が誕生するまで
商品詳細
- 出版社名
- 山川出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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