公共経済学で日本を考える
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-502-21081-5
- 著者情報
- 奥野 信宏(オクノ ノブヒロ)
梅村学園学術顧問・常任理事。1945年生まれ。1969年京都大学大学院農学研究科修士課程修了後、京都大学経済研究所助手、名古屋大学経済学部講師、助教授、教授、同大学副学長等を経て、2004年中京大学総合政策学部教授、2007年梅村学園常任理事(現任)、2015年より現職。専攻は公共経済学
八木 匡(ヤギ タダシ)
同志社大学経済学部教授。1959年生まれ。1987年名古屋大学大学院経済学研究科単位取得退学後、京都大学経済研究所助手、名古屋大学経済学部講師、助教授を経て、1998年同志社大学経済学部助教授、1999年より現職。専攻は公共経済学
小川 光(オガワ ヒカル)
東京大学大学院経済学研究科・公共政策大学院教授。1970年生まれ。1998年名古屋大学大学院経済学研究科修了後、日本学術振興会特別研究員、名古屋大学大学院経済学研究科講師、准教授、教授を経て、2015年より現職。専攻は公共経済学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
第1部 少子社会のマクロ経済と公共政策(子育て政策―出生率反転と男女間賃金格差是正に向けて
公教育政策―出生率回復のための教育改革
国債管理政策―財政・経済・人口の持続可能性のために
公共投資政策―厚生を高める社会資本整備のあり方)
第2部 経済のグローバル化と公共政策(税務行政―国境を越えた租税回避に対峙する
排出量取引制度―排出枠の政治的影響を回避する
競争力強化の公共政策―創造経済における価値源泉の創出
地域政策―小さな地域の優位性を発揮する)
第3部 都市と地方の公共政策(ユニバーサル・サービス政策―地域間公平性と効率性の両立
地域コミュニティ政策―市場・行政との連携
ふるさと納税―新たな寄付税制による地域活性化
産学官連携―商品開発を通した地域活性化
日本における「共感」と市場経済)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。