坊っちゃん
発売日:2017年3月
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-09-231156-5
- 著者情報
- 夏目 漱石(ナツメ ソウセキ)
1867年2月9日、東京・新宿生まれ。帝国大学(現在の東京大学)英文学科卒業。28歳のとき、英語教師として愛媛県の松山に赴任し、一年ほど過ごす。ここでの体験を生かして書かれた小説が『坊っちゃん』で、1906年に発表された。1916年、49歳で生涯を終える
竹中 はる美(タケナカ ハルミ)
1960年、東京生まれ。東京女子大学文理学部史学科卒業。専攻は日本近代史。フリーライター・編集者として日本文化や伝統工芸に関する執筆、人物取材など幅広く活躍
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商品説明
不公平なことやずるいことは大きらい!体は小さいけど、思いきりがよくて、大胆。正義感が強くまっすぐな坊っちゃんは、生まれ育った東京をはなれ、四国の中学で数学を教えることになりました。そこで出会ったのは、“くせ者”ぞろいの教師たち。校長先生には「狸」、教頭先生には「赤シャツ」、そのほか「山嵐」、「うらなり」「野だいこ」…とあだ名をつけて、生徒たちのいたずらともたたかいながら、江戸っ子の坊っちゃんは、さて、どんな大騒動を巻き起こすのでしょうか。高学年以上。
あの名作がすいすい読める!
不公平なことやずるいことは大きらい!
体は小さいけど、思いきりがよくて、大胆。
正義感が強くまっすぐな坊っちゃんは、
生まれ育った東京をはなれ、
四国の中学で数学を教えることになりました。
そこで出会ったのは、“くせ者”ぞろいの教師たち。
校長先生には「狸」、教頭先生には「赤シャツ」、
そのほか「山嵐」、「うらなり」「野だいこ」……とあだ名をつけて、
生徒たちのいたずらともたたかいながら、
江戸っ子の坊っちゃんは、
さて、どんな大騒動を巻き起こしたのでしょうか。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
夏目漱石生誕150周年yearの2017年、
ぜひ読んでおきたい『坊っちゃん』。
原作の雰囲気やリズム感をそこなわないようにしながら、
現代かなづかいにあらため、改行や読点も増やして、
子どもも大人も読みやすくしました。
【高学年以上対象】
【編集担当からのおすすめ情報】
いまはあまり使われていないような
少し難しい表現も出てきますが、
坊っちゃんの江戸っ子言葉や四国のお国言葉など
漱石先生のリズム感あふれる文体のおかげで
すいすい読めました。
子ども向けのジュニア文庫ですが、
大人にもぜひあらためて読んでいただきたい1冊です!
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館ジュニア文庫 ジな-5-1 世界名作シリーズ
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 文庫
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