坊っちゃん

  • 坊っちゃん
  • 坊っちゃん
ページ数
286p
ISBN
978-4-09-231156-5
著者情報
夏目 漱石(ナツメ ソウセキ)
1867年2月9日、東京・新宿生まれ。帝国大学(現在の東京大学)英文学科卒業。28歳のとき、英語教師として愛媛県の松山に赴任し、一年ほど過ごす。ここでの体験を生かして書かれた小説が『坊っちゃん』で、1906年に発表された。1916年、49歳で生涯を終える

竹中 はる美(タケナカ ハルミ)
1960年、東京生まれ。東京女子大学文理学部史学科卒業。専攻は日本近代史。フリーライター・編集者として日本文化や伝統工芸に関する執筆、人物取材など幅広く活躍

¥825 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

不公平なことやずるいことは大きらい!体は小さいけど、思いきりがよくて、大胆。正義感が強くまっすぐな坊っちゃんは、生まれ育った東京をはなれ、四国の中学で数学を教えることになりました。そこで出会ったのは、“くせ者”ぞろいの教師たち。校長先生には「狸」、教頭先生には「赤シャツ」、そのほか「山嵐」、「うらなり」「野だいこ」…とあだ名をつけて、生徒たちのいたずらともたたかいながら、江戸っ子の坊っちゃんは、さて、どんな大騒動を巻き起こすのでしょうか。高学年以上。
あの名作がすいすい読める! 

不公平なことやずるいことは大きらい!
体は小さいけど、思いきりがよくて、大胆。
正義感が強くまっすぐな坊っちゃんは、
生まれ育った東京をはなれ、
四国の中学で数学を教えることになりました。

そこで出会ったのは、“くせ者”ぞろいの教師たち。
校長先生には「狸」、教頭先生には「赤シャツ」、
そのほか「山嵐」、「うらなり」「野だいこ」……とあだ名をつけて、
生徒たちのいたずらともたたかいながら、
江戸っ子の坊っちゃんは、
さて、どんな大騒動を巻き起こしたのでしょうか。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

夏目漱石生誕150周年yearの2017年、
ぜひ読んでおきたい『坊っちゃん』。

原作の雰囲気やリズム感をそこなわないようにしながら、
現代かなづかいにあらため、改行や読点も増やして、
子どもも大人も読みやすくしました。

【高学年以上対象】



【編集担当からのおすすめ情報】 
いまはあまり使われていないような
少し難しい表現も出てきますが、
坊っちゃんの江戸っ子言葉や四国のお国言葉など
漱石先生のリズム感あふれる文体のおかげで
すいすい読めました。
子ども向けのジュニア文庫ですが、
大人にもぜひあらためて読んでいただきたい1冊です!
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
小学館ジュニア文庫 ジな-5-1 世界名作シリーズ
出版社名
小学館
サイズ
18cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ