日本人論説委員が見つめ続けた激動中国 中国人記者には書けない「14億人への提言」 日中対訳版
発売日:2017年4月
- ISBN
- 978-4-86185-234-3
- 著者情報
- 加藤 直人(カトウ ナオヒト)
1962年、岐阜県瑞浪市生まれ。慶応義塾大学法学部法律学科卒業。1989年、中日新聞社に入社し、1994年から1年間、同社派遣留学生として北京外国語大学に留学。その後、東京本社外報部デスクを経て、北京特派員、中国総局長(北京駐在)、中国駐在論説委員兼上海支局長などを歴任。現在、中日新聞・東京新聞論説委員(現代中国、地方政治担当)。朱大可教授工作室・高級外国研究員(上海・同済大)
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商品説明
足かけ十年、激動する中国を現地で取材し続けた論説委員による“皮膚感覚”の中国コラム・論説65本を厳選!習近平政権の政治・経済動向から、香港「雨傘革命」や「偽装離婚」、「一人っ子」政策撤廃などの社会問題まで、中国人記者には書けない視点から鋭く分析したコラムは必読。さらに、中国の今後進むべき道や、日中関係についての真摯な論説・提言も収録。日中両国の未来を担う若い世代にこそ読んでほしい一冊です。中国人読者をも想定した堂々の日中対訳版で登場!
目次
1 大型コラム・ワールド観望(虎より怖い重税・中国
「愛国無罪」という妖怪
薄氏死刑論のウラ側は ほか)
2 社説(歴史認識はしっかりと(河村市長発言)
真珠の輝き失わせるな(香港返還15年)
密議の時代は終わった(北戴河会議) ほか)
3 大型社説(新たな井戸を掘る者は
高所から見る知恵を
日中改善の歩み着実に ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本僑報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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