行政上の処罰概念と法治国家

田中良弘/著

発売日:2017年2月

  • 行政上の処罰概念と法治国家
  • 行政上の処罰概念と法治国家
ISBN
978-4-335-31508-4
著者情報
田中 良弘(タナカ ヨシヒロ)
新潟大学法学部准教授。昭和49年大阪に生まれる。大学卒業後、社会人を経て平成19年千葉大学大学院専門法務研究科修了(法務博士)。司法試験合格、司法修習を経て平成20年検事任官。平成24年一橋大学大学院法学研究科博士後期課程入学、弁護士登録。平成25年一橋大学大学院法学研究科特任講師。平成27年一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了(博士(法学))。一橋大学大学院法学研究科特任准教授。平成28年新潟大学法学部准教授。専攻は行政法

¥4,620 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「人はなぜ罰せられるのか」という根源的な問いへのアプローチ。行政上の処罰概念について論じるとともに、行政上の処罰規定の理論的基礎と判断枠組みを提示する貴重な論文集。

目次

序章 本書の目的と構成
第1章 行政上の義務履行確保と行政罰(わが国の行政罰の現状と課題
ドイツにおける行政刑法論と秩序違反法
ドイツにおける行政刑法論と秩序違反法
中間的結論)
第2章 行政上の処罰概念の歴史的展開(前史(近世以前)
19世紀―ポリツァイ刑法(Polizeistrafrecht))
第3章 20世紀における行政罰の変遷(ナチス政権下における行政罰
第二次世界大戦後の行政罰)
終章 行政罰と法治国家(行政罰における法治国家論の影響
ドイツ法から示唆
行政罰法制の再検討に向けて)

商品詳細

シリーズ名
行政法研究双書 34
出版社名
弘文堂
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ