THE PIVOTアメリカのアジア・シフト
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-532-17613-6
- 著者情報
- キャンベル,カート・M.(キャンベル,カートM.)(Campbell,Kurt M.)
オバマ政権1期目の2009‐13年に国務次官補(東アジア・太平洋担当)としてアジア重視の政策である「ピボット」を主導した。現在、ワシントンで戦略・投資のアドバイザー会社、アジア・グループを主宰し、会長兼CEO。同じくワシントンの有力シンクタンク、新アメリカ安全保障センター(CNAS)の共同設立者でもある。戦略国際問題研金所(CSIS)で上級副所長を務めたほか、ハーバード大学ケネディ行政大学院の准教授兼ベルファー科学・国際問題研究センター副所長などを歴任した
村井 浩紀(ムライ コウキ)
1984年に日本経済新聞社入社。ヒューストン、ニューヨーク、ロンドンに駐在。経済解説部長などを経て2016年から日本経済研究センター副事務局長兼日米研究室長
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商品説明
アメリカの次の一手は?「ピボット」は、トランプ新政権も無視できない歴史的必然。米国きっての日本・アジア通の著者による包括的な戦略論。日本の対米・対中関係を展望する上で最良の書。
目次
序章
第1章 ピボットを定義する―新アジア政策の最初の一手、その起源、成功、そして批判
第2章 ピボットの舞台―興隆するアジア、そこで問われているもの、その影響の大きさ
第3章 ピボット以前の行動様式―アメリカをアジアへと結ぶ歴史が奏でる主旋律
第4章 ピボットに先行する取り組み―アメリカのアジア戦略に繰り返し現れる要素
第5章 ピボットとアジアの未来―変貌する地域が直面する6つの選択
第6章 ピボットのための計画―10項目の行動指針でアメリカのアジア戦略を構想する
第7章 ピボットをめぐるリスク―アメリカのアジア政策の課題
第8章 ピボットの実行―現代外交の教訓
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE PIVOT
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