2020年消える金融 しのびよる超緩和の副作用

  • 2020年消える金融 しのびよる超緩和の副作用
  • 2020年消える金融 しのびよる超緩和の副作用
ISBN
978-4-532-35725-2
著者情報
高田 創(タカタ ハジメ)
みずほ総合研究所株式会社常務執行役員・チーフエコノミスト。1982年東京大学経済学部卒。86年オックスフォード大学開発経済学修士課程修了。82年日本興業銀行に入行、2000〜11年みずほ証券執行役員・チーフストラテジストなどを務める。11年7月より現職。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」レギュラーコメンテーター、政府税制調査会委員

柴崎 健(シバサキ タケシ)
みずほ総合研究所株式会社市場調査部。1989年一橋大学経済学部卒。2002年一橋大学大学院国際企業戦略研究科修了。89年日本興業銀行入行。同札幌支店、興銀証券市場営業第1部、同投資戦略部、みずほ証券金融市場調査部などを経て、2014年10月より現職。横浜国立大学大学院国際社会科学府非常勤講師

大木 剛(オオキ ツヨシ)
みずほ総合研究所株式会社金融調査部金融ビジネス調査室。1993年東京大学経済学部卒。同年日本興業銀行入行。同財形部、営業第九部、札幌支店、みずほ銀行札幌中央支店、芝大門支店、総合資金部などを経て、2009年4月より現職。一橋大学大学院商学研究科客員教授

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

未曾有の緩和によって蝕まれてきた金融機能。2020年の業務純益激減に直面し消える金融になるのか、それとも生き残るべく進化を遂げられるのか―。マーケットを熟知したエコノミストたちが、これからの金融ビジネスと政策を予測し、LED戦略、リバンドリング、商社化など、従来の枠を打ち破る進化の方向性を大胆に提案する。

目次

1 窮地―金融機関は「水中生活」に耐えられるのか
2 断絶―衰弱するマーケット
3 展開―業務純益大激減に立ち向かう銀行
4 縮小―保険・年金の生き残り戦略
5 実験―限界を超えた金融政策
6 出口―問題顕現化のタイミングと脱却への道筋
7 停滞―世界はなぜ「日本化」したのか
8 進化―金融崩壊を生きのびる術

商品詳細

出版社名
日本経済新聞出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ