開高健 生きた、書いた、ぶつかった!
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-480-81844-7
- 著者情報
- 小玉 武(コダマ タケシ)
1938年東京生れ。神戸、横浜で育つ。早大在学中は「早稲田大学新聞会」に所属する。62年、サントリー(株)宣伝部に入社し、広告制作のほかPR誌『洋酒天国』の編集に携わる。79年『サントリークォータリー』を創刊し、編集長を務める。広報部長、文化事業部長等を歴任し、その間、出向中のTBSブリタニカ取締役出版局長の時には『ニューズウィーク日本版』創刊にも参画する。99年から早大(参与、顧問)、戸板女子短大(評議員)の教壇に立ち、早大では2015年3月まで石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞事務局長を務めた
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商品説明
最後の同時代者の記録と証言。詳細年譜付き。
行動的な作家だった開高健は企業文化のプロデユーサーとしても活躍し、多くの業績を遺した。長年の交流をもとにその素顔に迫る。
(「近刊情報」より)
目次
プロローグ―文学と実生活
第1章 朝露の一滴のように―記憶の欠片
第2章 抒情と造型―習作時代
第3章 サントリー宣伝部―その黄金時代へ
第4章 熱い歳月―昭和三十年代
第5章 『日本三文オペラ』の衝撃―荒地と祝歌
第6章 『ベトナム戦記』―癒えない闇
第7章 女たちのロンド―『夏の闇』
第8章 やってみなはれ!―年月のあしおと
第9章 『オーパ!』の“功罪”―逃走の方法
エピローグ―青空が流れる
商品詳細
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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