岳飛伝 5「紅星の章」

北方謙三/著

発売日:2017年3月

  • 岳飛伝 5「紅星の章」
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巻の書名
紅星の章
ページ数
386p
ISBN
978-4-08-745551-9
著者情報
北方 謙三(キタカタ ケンゾウ)
1947年唐津生まれ。中央大学法学部卒業。81年『弔鐘はるかなり』でデビュー。83年『眠りなき夜』で第4回吉川英治文学新人賞を、85年『渇きの街』で第38回日本推理作家協会賞長編部門を、91年『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞を受賞。また、2004年『楊家将』で第38回吉川英治文学賞を、06年『水滸伝』(全19巻)で第9回司馬遼太郎賞を、07年『独り群せず』で第1回舟橋聖一文学賞を受賞。10年に第13回日本ミステリー文学大賞を、11年『楊令伝』で第65回毎日出版文化賞特別賞を受賞し、13年に紫綬褒章を受章。16年、第64回菊池寛賞を受賞

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商品説明

南宋の宰相・秦桧は闇の中で戦いが終わってからのことを考えていた。そんな中、梁山泊の宣凱が岳飛を訪ね対話をする。岳飛は答えた。「中華を中華の民の国にしたい」と。一方、梁山泊の南の開墾地は本格的に始動。戦場では南宋軍の岳飛と金国総帥・兀朮が互いを求め、渾身の力を込めた激闘を繰り返していた。突然、秦桧から南宋軍に帰還命令が届く―。岳飛の決断とは。思惑が交錯する第五巻。

総力を結集して激突した南宋軍と金軍。
岳飛は漢族の領土奪回に燃え、北進を続け、兀朮は南宋に進攻させた別働隊を活かし勝利を狙う。
一方の梁山泊にも変化が訪れた。
躍動の第五巻。
(解説/諸田玲子)
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
集英社文庫 き3-87
出版社名
集英社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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