栗の文化史 日本人と栗の寄り添う姿
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-639-02464-4
- 著者情報
- 有岡 利幸(アリオカ トシユキ)
1937年岡山県生まれ。79歳。1956〜93年大阪営林局で国有林における森林の育成・経営計画業務などに従事。1993〜2003年近畿大学総務部勤務。2003〜2009年(財)水利科学研究所客員研究員。1993年第38回林業技術賞受賞。1993年第47回毎日出版文化賞受賞
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商品説明
縄文時代から栗林を形成し、食糧として、または材木として重用されてきた栗。そして、昔話にも登場する栗。人と栗が寄り添う姿は、日本の原風景でもあった。栗一粒にまつわる日本の姿。
目次
第1章 栗を主食にした縄文人
第2章 記紀万葉期の人々が食べた栗
第3章 王朝人の食べた栗
第4章 中近世の人たちが食べた栗
第5章 栗の昔話と生活習慣
第6章 暮らしの中の栗
第7章 近現代の栗
商品詳細
- シリーズ名
- 生活文化史選書
- 出版社名
- 雄山閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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