刑事司法改革と刑事訴訟法学の課題

川崎英明/著

発売日:2017年3月

  • 刑事司法改革と刑事訴訟法学の課題
  • 刑事司法改革と刑事訴訟法学の課題
ページ数
265p
ISBN
978-4-535-52224-4
著者情報
川〓 英明(カワサキ ヒデアキ)
1951年長崎県生まれ。1973年大阪大学法学部卒業。1979年島根大学法文学部講師。1991年島根大学法文学部教授。1994年東北大学法学部教授。2001年関西学院大学法学部教授。現在、関西学院大学大学院司法研究科教授。博士(法学、東北大学)

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商品説明

憲法的刑事訴訟法の視点で刑事司法改革を批判的に検討。裁判員制度の形や、検察改革の課題を考察し、今後のあり方を構想する。

憲法的刑事訴訟法の視点で刑事司法改革を批判的に検討。裁判員制度の形や、検察改革の課題を考察し、今後のあり方を構想する。
(「近刊情報」より)

目次

序章 刑事司法の改革課題(戦後刑事司法と刑事司法改革の課題
司法改革(司法制度改革審議会)と刑事司法改革
誤判と刑事司法改革)
第1章 裁判員制度と刑事司法改革(裁判員制度の課題
裁判員制度と事実認定論
裁判員裁判の審理のあり方)
第2章 検察制度改革と刑事司法改革(検察制度改革の視点
検察官の役割と行為規範
強制起訴制度と検察審査会制度の改革課題
(補論)犯罪被害者と刑事手続)
第3章 「新時代の刑事司法制度」と刑事司法改革(「新時代の刑事司法制度」と刑事司法改革の原点
「新時代の刑事司法制度」の審議経過
盗聴法「改正」の問題点
盗聴法「改正」の経緯)
終章 刑事訴訟法学の課題(刑事司法改革と刑事訴訟法学
憲法的刑事手続と刑事訴訟法学
刑事弁護の自由と接見交通権)

商品詳細

シリーズ名
関西学院大学研究叢書 第186編
出版社名
日本評論社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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