可視化・盗聴・司法取引を問う

村井敏邦/編 海渡雄一/編

発売日:2017年3月

  • 可視化・盗聴・司法取引を問う
  • 可視化・盗聴・司法取引を問う
ISBN
978-4-535-52218-3
著者情報
村井 敏邦(ムライ トシクニ)
一橋大学名誉教授、龍谷大学名誉教授、弁護士

海渡 雄一(カイド ユウイチ)
弁護士、日弁連共謀罪対策本部副本部長

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商品説明

日本の刑事司法はどう変わるのか?2016年の刑事訴訟法等の改正で、えん罪を防ぐことはできるのか。改正の内容と功罪をわかりやすく検証し、改革の原点に立ち戻って、“真の”新しい刑事司法の姿を問う。

法改正によって日本の刑事司法はどう変わるのか。その内容と功罪を明らかにし、改革の原点から“真の”新しい刑事司法を問う。
(「近刊情報」より)

目次

1 総論―これからの刑事司法はどう変わるか
2 被疑者・被告人の権利の拡大?―改正内容の検証・1(刑事訴訟法学から見る可視化の意義と課題―取調べの可視化・1
可視化は弁護をどう変えるか―取調べの可視化・2
被疑者国選弁護人制度の拡大と証拠リスト交付制度の導入―弁護活動の充実に向けて・1
証拠の一覧表交付制度の導入と弁護活動―弁護活動の充実に向けて・2)
3 新たな捜査手法の導入―改正内容の検証・2(司法取引の導入と日本社会―新たなえん罪は防げるか
盗聴の拡大の位置づけ―秘密国家、軍事国家への道を支える道具・共謀罪と盗聴)
4 残された課題―改革の原点に立ち戻る(被疑者の身体拘束制度―残された改革課題
改革の原点に立ち戻る―今後の刑事司法改革に向けて)

商品詳細

出版社名
日本評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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