人工知能の核心 (NHK出版新書 511)
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-14-088511-6
- 著者情報
- 羽生 善治(ハブ ヨシハル)
1970年生まれ。将棋棋士。1985年に史上3人目の中学生棋士となる。1996年には竜王、名人ほか7つのタイトルすべてを獲得し、話題を集めた。2008年には、永世名人(十九世名人)の資格を獲得し、王位・王座・棋聖のタイトルを保持(2017年2月現在)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
二〇一六年三月、人工知能の囲碁プログラム「アルファ碁」が世界ランクの棋士を破った。羽生善治は、その勝利の要因を、「人工知能が、人間と同じ“引き算”の思考を始めた」とする。もはや人間は人工知能に勝てないのか。しかし、そもそも勝たなくてはいけないのか―。天才棋士が人工知能と真正面から向き合い、その核心に迫る、“人工知能本”の決定版。
天才・羽生善治が、人工知能と真正面から向き合い自らの言葉でその核心に迫る。
NHKスペシャル『天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る』(2016年放送)の取材をもとにした“人工知能本”の決定版!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 人工知能が人間に追いついた―「引き算」の思考(アルファ碁の衝撃
デミス・ハサビスとの対話 ほか)
第2章 人間にあって、人工知能にないもの―「美意識」(ロボットは、見知らぬ家でコーヒーを淹れられるか
棋士は何手先まで読めるのか ほか)
第3章 人に寄り添う人工知能―感情、倫理、創造性(人工知能は「接待」できるのか
孫正義が掲げるヴィジョン ほか)
第4章 「なんでもできる」人工知能は作れるか―汎用性と言語(人工知能は三つに分かれる
「フレーム問題」を考える ほか)
第5章 人工知能といかにつき合えばいいのか(二〇〇七年の発言
一〇〇億の人間と一〇〇億のロボットが共存する社会 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- NHK出版新書 511
- 出版社名
- NHK出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。