稼ぐ人財のつくり方 生産性を2倍にする「攻めの人事」
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-532-32131-4
- 著者情報
- 山極 毅(ヤマギワ タケシ)
経営人事パートナーズCEO。組織人事監査協会認定パーソネルアナリスト。1989年、日産自動車入社。在籍中の27年間で、開発、企画、人事の3部門を経験、自動車ビジネスのほぼ全部署、全行程での実務を担当する。2016年3月に日産自動車を退職。同年4月に株式会社経営人事パートナーズを設立。最高経営責任者に就任
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商品説明
9割の人事部はほんとうの仕事ができていない!日産でのカルロス・ゴーン氏の教えを独自に発展させた競争優位を生み出す戦略人事の方程式。
収益のカギを握るのは人事だ! 「攻めの人事」に変えるだけで労働生産性は2倍に。カギは「リソースマネジメント」と「タレントマネジメント」を組み合わせた、競争優位を生み出す戦略人事にある。
■一生人財に困らない会社をつくる人事のあり方
日本の労働生産性は先進諸国の間で「最下位」といわれるほど低い。労働生産性をあげるためには「もっとがんばる」だけではダメ。優秀な労働力を効率的に活用する「人事部」の力が欠かせないのだ。では、どうやって労働生産性を上げるのか? そのための人事のあり方は?
■ゴーン流現場主義は人事も変えた
本書は、日産の人事部門で、カルロス・ゴーンのもと人財開発に尽力。労働生産性アップによる企業再生のプロセスを体験してきた著者が、日本企業の人事屋にありがちな仕事ぶりとを比較しながら、強い・稼げる人財をつくる人事のあり方を実践的に解説する。
著者はグローバル本社人事本部に異動後、リーダーシップ教育、高度専門性の強化、若年時の現場経験などを実施し、和魂多才型日本人リーダーの育成を担当。さらにリーマンショック後、SWP(Strategic Workforce Planning)手法の開発と、採用プロセスの変革プロジェクトを担当した、「ゴーン学校」の卒業生の1人。その成果として、2015年、「第4回日本ヒューマンリソースチャレンジ大賞」の人材育成部門優秀賞を受賞している。
目次
第1章 これからの日本に必要な戦略的人事(SWP)
第2章 9割の人事部はほんとうの仕事ができていない
第3章 人事部の一番大事な仕事はCOE(カンパニー・オーガニゼーション・エンプロイ)の将来を考えること
第4章 人事部が会社の労働生産性を2倍にする
第5章 外国人が教えてくれた生産性の高い働き方
第6章 社員活用はドラえもんの5大キャラクターに学べ
第7章 稼ぐ人財をつくる7つのポイント
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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