都市農村交流の経済分析
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-89732-361-9
- 著者情報
- 大江 靖雄(オオエ ヤスオ)
1954年川崎市生まれ。北海道大学大学院環境科学研究科修士課程修了後、北海道主事、農林水産省北海道農業試験場研究員、同中国農業試験場農村システム研究室長を経て、1998年より千葉大学園芸学部助教授。現在、千葉大学大学院園芸学研究科教授。博士(農学)。研究テーマは、農村ツーリズムおよび農村経済多角化の経済分析を通じて、農業や農村資源の新たな可能性と役割を明らかにすること。現在、農林水産省都市農村共生・対流総合対策交付金等評価委員会委員長、千葉県農政審議会会長
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商品説明
目次
都市農村交流活動の研究成果と経済学的評価
供給サイドの分析(農業経営の多角化と所得評価基準―農村ツーリズムを題材として
観光果樹園経営に及ぼす農村道路整備の効果
観光梨園の販売価格と経営的要因との関連性―松戸市を対象として
都市農業としての体験農園の経営的可能性―練馬区農業体験農園を事例として
交流型漁業経営の効率性評価―千葉県木更津市簀立て体験活動を事例として
インターネットを利用した農産物産直の効果と経営者意識
コシヒカリのインターネット販売価格に関する決定要因―新潟県農業法人を対象として
農地が持つ防災機能の経済評価―東葛飾地域を対象にして
農業教育機能サービスの結合性に関する実証的評価)
需要サイドの分析(農村ツーリズムの需要特性
グリーン・ツーリズムに対するニーズ評価
千葉県における農村ツーリズムの需要動向と要因―遊園地需要と比較して
山形県における地域文化的資源と観光需要との関連性
自治体アンテナショップの消費者回遊行動とその特性―銀座・有楽町地区を対象として
震災被災地における観光入込客数の回復過程―都市・農村・離島地域の比較から
中国東部沿海部における農村ツーリズム観光客の意識要因―江蘇省傳家辺農業科学技術公園を対象として
政策的示唆と今後の展望)
商品詳細
- 出版社名
- 農林統計出版
- フォーマット
- 単行本
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