セガvs.任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争 上
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-15-209677-7
- 著者情報
- ハリス,ブレイク・J.(ハリス,ブレイクJ.)(Harris,Blake J.)
ニューヨーク在住の作家・映像ディレクター。ジョージタウン大学卒業。デビュー作である『セガvs.任天堂―ゲームの未来を変えた覇権戦争』(2014年)は、NPR(全米公共ラジオ放送)、“パブリッシャーズ・ウィークリー”、“スレート”ほか各種メディアで年間ベストブックに選ばれ、絶賛を浴びる
仲 達志(ナカ タツシ)
翻訳家
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商品説明
弱小企業セガは、巨人・任天堂をいかにして打ち破ったのか?ソニー・ピクチャーズ映画化予定の傑作ビジネス・ノンフィクション!1990年、任天堂はアメリカにおける家庭用ゲーム機市場の90%超を握る圧倒的な存在だった。一方、セガは大いなる野心を秘めた注目株だったものの、アーケードゲーム専門の中小メーカーにすぎなかった。だが、トム・カリンスキーがセガ・オブ・アメリカのCEOに就任したのを機に、潮目が変わりはじめる―。「チーム・カリンスキー」が次々に繰り出す常識破りの奇策は、セガと任天堂の間に莫大な収益をめぐる「仁義なき戦い」を引き起こした。ソニックとマリオ、日本とアメリカがにらみ合い、家庭から米連邦議会に至るまで、あらゆる戦場で繰り広げられた激闘の行方は?600億ドル産業を生み出した企業戦争の内幕に、200人を超える取材で迫る痛快群像ノンフィクション。
弱小企業セガは、いかに巨人・任天堂に戦いを挑んだのか?
90年代アメリカを主戦場に日米をまたいで繰り広げられ、のちのゲーム産業隆盛へとつながる企業戦争の内幕に、200人超の徹底取材で迫る。
ソニー・ピクチャーズ映画化予定の痛快群像ノンフィクション
(「近刊情報」より)
目次
1 ジェネシス―あるいは、すべての始まり(好機到来
研究開発本部
トム・カリンスキーの物語 ほか)
2 ソニックvs.マリオ(変化の風
セガタウン
物理学者はご機嫌斜め ほか)
3 次のステージへ(狙われた標的
続篇、値下げ競争、そして…
罪の赦し ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 早川書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:CONSOLE WARS
注意事項
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