認知症治療の9割は間違い 全国に広がる「コウノメソッド」最前線
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-331-52082-6
- 著者情報
- 河野 和彦(コウノ カズヒコ)
1958年愛知県名古屋市生まれ。82年近畿大学医学部卒業。82〜84年名古屋第二赤十字病院(全科ローテート)。84〜88年名古屋大学大学院医学系研究科老年科学博士課程修了(医学博士)。88〜94年同老年科学医員。94年同老年科学講師。95年愛知県厚生連海南病院老年科部長。2003年共和病院(愛知県)老年科部長。09年名古屋フォレストクリニックを開院
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
大評判の著書『医者は認知症を「治せる」』に続く第二弾。本書は全国にさらに広がりつつある認知症治療の「コウノメソッド」の最新情報を紹介。コウノメソッドは進化し、新たなサプリメントや薬なども治療に加わったため、その詳細な量や症例などを述べる。また、認知症のみならず、他の難病などの治療の症例も掲載する。
目次
1章 苦しむ介護家族が救われるためのメソッド(認知症治療はこのままではいけない
認知症介護をめぐる事件は訴える! ほか)
2章 科学のエビデンスより「効く人がいる」ことが大事(高齢になるほど認知症+アルファの病気が増えていく
画像診断にだけ頼ると誤診が増える理由 ほか)
3章 認知症治療薬だけが治療法ではない!(法的に認められている治療薬はいずれも副作用が出やすい
認知症薬は気をつけないと、ドーパミンなどのバランスをくずす ほか)
4章 誤診されないための「認知症医」の選び方(いい臨床医は“患者の体と対話”する
顔を見ない認知症医はダメ ほか)
5章 「認知症」の枠を越えて広がるコウノメソッド(皮質基底核変性症、進行性核上性麻痺、多系統萎縮症、辺縁系脳炎、子宮頚がんワクチン脳炎、注意欠陥多動性障害、自閉症スペクトラム、線維性筋痛症、etc.)(「認知症医」から「難病も診る医者」へ
20代で発症。若くして10年間苦しんだ変性疾患 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康人新書 065
- 出版社名
- 廣済堂出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。