自発的対米従属 知られざる「ワシントン拡声器」

猿田佐世/〔著〕

発売日:2017年3月

  • 自発的対米従属 知られざる「ワシントン拡声器」
  • 自発的対米従属 知られざる「ワシントン拡声器」
ISBN
978-4-04-082100-9
著者情報
猿田 佐世(サルタ サヨ)
新外交イニシアティブ(ND)事務局長、弁護士(日本・米ニューヨーク州)。1977年、愛知県出身。早稲田大学法学部卒業。2002年、日本で弁護士登録後、アムネスティ・インターナショナル、ヒューマン・ライツ・ウォッチなどの国際人権団体で活動。08年にコロンビア大学ロースクールにて法学修士号取得。09年、アメリカ・ニューヨーク州で弁護士登録。12年、アメリカン大学国際関係学部にて国際政治・国際紛争解決学修士号を取得。13年にシンクタンク「新外交イニシアティブ」を設立

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商品説明

これまでの日米外交は、アメリカの少人数の「知日派」と日本の政治家やマスコミが互いに利用しあい政策を実現するという「みせかけの対米従属」によって動いてきた。トランプ大統領が出現し、いま日本は何をなすべきか。ワシントンでロビー活動に長年携わった著者による緊急提言。

これまでの日米外交は、アメリカの少人数の「知日派」と日本の政治家やマスコミが互いに利用しあい政策を実現するという「みせかけの対米従属」によって動いてきた。トランプ大統領が出現し、いま日本は何をなすべきか。
ワシントンでロビー活動に長年携わった著者による緊急提言。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 外交は劇である
第2章 自発的対米従属
第3章 トランプ・ショックと知日派の動向
第4章 今後の日米関係の展望
第5章 外交・安全保障における市民の声の具体化のために
第6章 今、日本の私たちがなすべきこと

商品詳細

シリーズ名
角川新書 K-129
出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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