老いる東京
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-04-082008-8
- 著者情報
- 佐々木 信夫(ササキ ノブオ)
1948年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。法学博士(慶應義塾大学)。東京都庁企画審議室など16年勤務。89年聖学院大学教授に転身、94年から中央大学教授(大学院経済学研究科・経済学部教授)。専門は行政学、地方自治論。慶應義塾大学、明治大学、日本大学各講師。政府の第31次地方制度調査会委員、日本学術会議会員、大阪府市特別顧問など兼任。日本都市学会賞、NHK地域放送文化賞受賞。テレビ出演や新聞へのコメント、地方講演なども多い
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商品説明
築地市場移転や五輪施設問題ばかり話題になるが、首都・東京の生活都市としての寿命は待ったなし。待機児童、高齢者対策に加え、建設から50年以上経つ道路や橋などインフラの劣化も進んでいる。“大都市は豊かだ”時代の終えん。周縁部から限界集落化が始まるニュータウンなど、深刻化する東京の諸問題に、都政を長年見てきた著者が切り込む。
空き家急増、3人に1人が高齢者の時代――。
築地市場移転や五輪施設問題ばかり話題になるが、首都・東京の生活都市としての寿命は待ったなし。
待機児童や高齢者対策に加え、建設から50年以上経つ道路や橋などインフラの劣化も進んでいる。
東京への一極集中は限界で、“大都市は豊かだ”といわれた時代は終焉を迎えている。
周縁部から限界集落化が始まるニュータウンなど、深刻化する東京の諸問題に、都政を長年見てきた著者が切り込む。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 なぜ“第3の東京論”なのか
第2章 人口減少による構造的な問題
第3章 東京の構造をどう変えるのか
第4章 老いる東京“少子高齢化”の罠
第5章 東京の働き方改革、人間福祉
第6章 劣化する東京の“都市インフラ”
第7章 ニュータウンの落日、再生
終章 これからの日本をどうする
商品詳細
- シリーズ名
- 角川新書 K-130
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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