新生検察官論 国民の司法参加と検察官の役割
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-7793-0522-1
- 著者情報
- 加藤 康榮(カトウ ヤスエイ)
1973年検事任官(東京地方検察庁特捜部検事・法務省法務総合研究所教官・同研修部長・東京高等検察庁検事・千葉地方検察庁刑事部長・広島法務局長等歴任)。2000年最高検察庁検事を最後に退官後、公証人就任。2004年日本大学大学院法務研究科教授(2015年退職)。現在、弁護士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
第1章 刑事司法における検察官の役割(刑事法制発展の歴史から学ぶべきこと
検察官の地位・役割
管見の整序
総括)
第2章 起訴基準見直し論に対する一考察(検察官の公訴権行使の在り方
起訴基準見直しへの展開)
第3章 検察官の適正な公訴権行使と司法取引(司法取引導入の必要性と課題
公訴権とその運用の歴史
アメリカ・ドイツにおける司法取引
司法取引導入の問題点とその検討
総括)
第4章 「取調べ可視化」の限界について(取調べの適正確保とその可視化問題)
第5章 「検察と警察の関係」について(戦前までの検察と警察の関係史
現行法の検察と警察の関係
刑事手続の警察化
新しい検察官の役割と準司法官論
総括)
商品詳細
- 出版社名
- 北樹出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。