「海のいのち」全時間・全板書 二瓶弘行の授業
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-491-03326-6
- 著者情報
- 二瓶 弘行(ニヘイ ヒロユキ)
筑波大学附属小学校教諭。1957年新潟県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。新潟県内の公立小学校に勤務後、上越教育大学大学院の修士課程を修了。1994年から現職。筑波大学非常勤講師、共愛学園前橋国際大学非常勤講師、全国国語授業研究会理事、国語教室ネットワーク「ひろがれ国語」代表、小学校教師授業づくり研究会会長、国語“夢”塾塾長
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商品説明
「作品の心」を受け取る力、物語の「自力読み」集大成の学び全時間の授業記録を公開。
目次
1章 板書で見る「海のいのち」
2章 「海のいのち」単元構想(「海のいのち」教材としての魅力
単元を構想する
単元計画(全16時間))
3章 「海のいのち」全時間の授業(初読の「作品の心」を表現する―「海のいのち」と出会い、初読の感想をもつ
出来事の流れを大きく捉える(「海のいのち」の小さな場面構成・4つの基本場面を押さえる
「海のいのち」の全体構想を捉え、あらすじをまとめる)
前ばなしを中心に設定をまとめる―前ばなしの「時・場・人物(状況)」を捉える
「作品の星座‐客観編」の作成―これまでの学習を「作品の星座‐客観編」としてまとめる
話題を設定する―「中心話題」「個人話題」を設定する
重要話題1 太一が、「中学校を卒業する年の夏、無理やり」与吉じいさの弟子になった理由
重要話題2 「海に帰りましたか」と、与吉じいさに両手を合わせる太一の気持ち
重要話題3 「とうとう父の海にやってきたのだ」という太一の思い
重要話題4 太一が背負おうとした「母の悲しみ」とは何か
中心話題 太一は、何故、瀬の主を殺さなかったのか
自分の「作品の心」を短く表現し、解説文としてまとめる
「作品の星座―作品の心編」の作成―これまでの読みをまとめる)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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