関門の近代 二つの港から見た100年

堀雅昭/著

発売日:2017年2月

  • 関門の近代 二つの港から見た100年
  • 関門の近代 二つの港から見た100年
ISBN
978-4-86329-147-8
著者情報
堀 雅昭(ホリ マサアキ)
1962年、山口県宇部市生まれ。山口大学理学部卒業。放送大学非常勤講師歴任

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

軍港・国際貿易港として発展してきた門司と下関、二つの港は近代化をどのように見てきたのか。明治20年代の黎明期から昭和戦後の高度経済成長期までを中心に港が果たした役割を克明に描く。

目次

1 日本近代と築港(長州閥と玄洋社の密約(明治二二年〜同三〇年)
遊廓と初代の門司駅舎(明治二四年) ほか)
2 国際貿易港への飛躍(関門県の発想(明治二九年二月)
日本郵船と海外航路(明治三〇年) ほか)
3 海峡の帝国(バナナの叩き売りと『五足の靴』(明治四〇年頃)
林芙美子と関門架橋会社計画(明治四四年八月) ほか)
4 海底トンネル時代(海底鉄道トンネル構想(大正八年七月)
タイ米の輸入(大正一三年一二月) ほか)
5 朝鮮戦争と門司港(出光佐三の原爆批判(昭和二〇年八月)
占領下の港と米軍兵士の犯罪(昭和二六年) ほか)

商品詳細

出版社名
弦書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ