茶の掛物
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-473-04137-1
- 著者情報
- 宮武 慶之(ミヤタケ ヨシユキ)
同志社大学研究開発推進機構特任助手。1982年、三重県生。明治大学商学部グローバル・ビジネスコース卒業後、企業勤務を経て、同志社大学大学院文化情報学研究科博士後期課程修了。文化情報学博士。専門は大燈国師墨蹟研究、溝口家旧蔵品および茶の湯文化研究、吉村観阿研究
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
茶を点てるのに茶碗や棗が必要なのは当然だが、ではなぜ、掛物が必要なのか?その理由を考えながら、中国宋時代の名画、禅僧の墨蹟、和歌懐紙、消息などの筆跡から、近代の数奇者や画家・書家の筆跡までを鑑賞していきます。
〈なぜ、茶室に掛物をかけるようになったのか?〉
〈新進気鋭の筆者による”新しい” 茶道教養講座」全16巻。第六回配本〉
なぜ、茶室に掛物をかけるようになったのか? 素朴な疑問を出発点にして、茶室の掛物(茶掛け)の歴史、種類など、基本的な事項を概観するとともに、「茶会と掛物をめぐる物語」といった章を設けて、道具との取り合わせをからめた茶掛けの話をお届けします。
目次
第1章 床の間と掛物
第2章 掛物を知る
第3章 掛物の表具と付属品
第4章 茶の湯の掛物の歴史
第5章 名物とその流通
第6章 茶人と掛物をめぐる物語
第7章 近代の掛物
第8章 掛物にみる茶の心
商品詳細
- シリーズ名
- 茶道教養講座 7
- 出版社名
- 淡交社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。