TOKYO芸能帖 1981年のビートたけし
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-06-220380-7
- 著者情報
- 高田 文夫(タカダ フミオ)
1948年、東京都出身。日本大学藝術学部放送学科卒業。放送作家の塚田茂に弟子入り。1973年、『ひらけ!ポンキッキ』で放送作家デビュー。数多くの番組に携わり、構成だけでなく出演もした『ビートたけしのオールナイトニッポン』は社会現象にもなった。1989年から始まった『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』は、現在も続く人気番組となっている
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商品説明
TOKYO発大衆芸能史の決定版!全部、見たこと、出会った人。“革命児”ビートたけしと素晴らしき人々。
今という時代とテレビ60年の歴史をクロスさせながら、大衆芸能稼業45年を誇る高田文夫が、自身で「見た」「聞いた」「読んだ」大衆芸能界のあれやこれやのおもしろ話を披露するエッセイ。
なかでも、歌謡曲黄金時代から”笑い”がテレビ、ラジオの主流になっていく転換期となった1981年(昭和56年)を描いた一編は珠玉。
ビートたけしとともに作り上げた伝説の深夜ラジオ番組「ビートたけしのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)が”革命”と称されるゆえんを、芸能史の流れをもとに読み解く。
(「近刊情報」より)
目次
パールカラーにゆれる「たいやきくん」
31番に微笑がえし
田園調布にナイアガラ
風天風眠五七五
そんな“ふみお”のひとりごと
“火花”散る笑いのバトル三国志
我が“芸人この世界”
団塊たちの銀幕同窓会
有楽町線で逢いましょう
三代目永ソウルブラザーズ
1979年のはやり歌たち
らくご&ドラゴン の・ようなもの
歌は世につれ 隣の婆さん孫をつれ
村田だ オレのボルトを出せ
六八九からフィンガー5
幻のBOSS これが私のCMネットワーク
コラム・絡む・クロニクル
1981年のビートたけし
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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