江戸の春画
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-06-292417-7
- 著者情報
- 白倉 敬彦(シラクラ ヨシヒコ)
1940年北海道生まれ。2014年逝去。早稲田大学文学部中退。現代美術から浮世絵にいたる美術書を幅広く編集し、のちに浮世絵春画研究に従事。海外での評価も高く、国際浮世絵学会常任理事を務めた。わが国屈指の浮世絵春画研究者
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「枕絵」であり「笑い絵」。公然の秘密であり縁起物。春画には、江戸のイマジネーションと絵師の技がなす、斬新、艶美、愉快な遊びが溢れている。何が描かれ、どう面白いのか。何が仕掛けられているのか。世界を虜にした浮世絵春画の軽さと深さを、豊富な図版とともに解き明かす。日本の春画への偏見を覆した名著にして、最良の入門書!
色事、濡れ事、笑ひ事――。
「枕絵」であり「笑い絵」。公然の秘密であり縁起物。
春画には、江戸のイマジネーションと絵師の技がなす、斬新、艶美、愉快な遊びが溢れている。
何が描かれ、どう面白いのか。何が仕掛けられているのか。
世界を虜にした浮世絵春画の軽さと深さを、豊富な図版とともに解き明かす。
日本の春画への偏見を覆した名著にして、最良の入門書!
(解説・辻惟雄)
(「近刊情報」より)
目次
序 春画はポルノグラフィか?
第1部 性愛の図像学(絵とことばが一体化した世界
なぜ性器を大きく描くのか?
エクスタシーの瞬間へのこだわり
なぜ乳房に無関心なのか?
多彩な性愛のヴァリエーション―色事百般なんでもあり)
第2部 江戸人の性風俗(江戸の女と若衆狂い
性愛を演出する最新ファッション
都市風俗としての“夜這い”
色を売る―江戸の遊里考)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社学術文庫 2417
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。