明治なりわいの魁 日本に産業革命をおこした男たち
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-86310-176-0
- 著者情報
- 植松 三十里(ウエマツ ミドリ)
静岡市出身、東京女子大学史学科卒。婦人画報社勤務を経て平成15年、『桑港にて』で歴史文学賞、平成21年『群青 日本海軍の礎を築いた男』で新田次郎文学賞を受賞、同年『彫残二人』で中山義秀文学賞受賞
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商品説明
高島秋帆、江川坦庵、片寄平蔵、鍋島直正、本木昌造、堤磯右衛門、上田寅吉、大島高任、尾高惇忠、ファン・ドールン、加唐為重、油屋熊八、竹鶴政孝、松永安左エ門。幕末から明治の暴風の中、理想の日本をつくるべく未来を見据え、最善を尽くした十四人の男たちの物語。貴重な写真を多数収録!
目次
1章 魁の時代(高島秋帆―長崎豪商の西洋砲術と波乱の生涯
江川坦庵―伊豆韮山に現存する反射炉と品川台場
片寄平蔵―蒸気船の燃料を供給した常磐炭鉱の開祖)
2章 技の時代(鍋島直正―佐賀の反射炉と三重津海軍所の創設
本木昌造―日本語の活版印刷を広めた元長崎通詞
堤磯右衛門―公共事業の請負から石鹸の祖に
上田寅吉―船大工から日本造船史上の一大恩人へ
大島高任―鉄の産地で高炉を建設した南部藩士)
3章 生業の時代(尾高惇忠―富岡製糸場初代場長の知られざる来歴
ファン・ドールン―猪苗代湖からの疎水開削を実現
加唐為重―生命保険に医療を取り入れて発展
油屋熊八―別府温泉で本格的な観光業をスタート
竹鶴政孝―本物のウィスキーを日本にもたらす
松永安左エ門―電力再編の三年間のためにあった長き生涯)
商品詳細
- 出版社名
- ウェッジ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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