猫魔ケ岳の妖怪 福島の伝説
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-8340-8327-9
- 著者情報
- 八百板 洋子(ヤオイタ ヨウコ)
福島県生まれ。ソフィア大学院に留学。訳詩集『ふたつの情念』(新読書社)、『吸血鬼の花よめ―ブルガリアの昔話』(福音館書店)でそれぞれ日本翻訳文化賞を受賞。『ソフィアの白いばら』(福音館書店)で産経児童出版文化賞・日本エッセイストクラブ賞を受賞
斎藤 隆夫(サイトウ タカオ)
埼玉県生まれ。『まほうつかいのでし』(福音館書店)で第42回小学館絵画賞受賞。『かえるの平家ものがたり』(福音館書店)でIBBYオナーリストになる
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商品説明
自然と自然が共存することのむずかしさと、自然がもたらす恵みのありがたさを伝えてくれる四話の福島の伝説が、絵本になりました。
福島につたわる伝説から、後世に残したいよりすぐりのお話、会津地方の伝説「猫魔ヶ岳の妖怪」、伊達市山舟生の伝説「天にのぼった若者」、
福島市笹木野の伝説「大杉とむすめ」、福島市松川の伝説「おいなりさまの田んぼ」の計四話を集めて、一冊の絵本にしました。
読んだ後ずしんと重いお話、読みやすい軽いお話などバラエティーに富んだ四話で、福島にゆかりのある方はもちろん、そうでない方にも楽しく、心に残る本ができました。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
表紙に描かれた怪しげな猫の目に吸い寄せられ、手に取りました。福島県各地に伝わる伝説が4つ入った作品です。自然豊かな土地。人間と動物、自然が密接に関わっていたことがわかります。斎藤隆夫さんのイラストによって、お話が格調高く感じます。斎藤さんの作品は、『かえるの平家ものがたり』や『ずいとんさん』など、面白いものがたくさんあってどれもおすすめです。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子17歳、女の子15歳、男の子12歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 日本傑作絵本シリーズ
- 出版社名
- 福音館書店
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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