闘魂最終章 アントニオ猪木「罪深き太陽」裏面史
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-575-31238-6
- 著者情報
- 井上 譲二(イノウエ ジョウジ)
1952年、兵庫県出身。大阪芸術大学卒業。在学中よりプロレス専門紙『週刊ファイト』通信員として英マットを取材。1977年、同紙米国特派員としてニューヨークに駐在し、スクープを連発。帰国後、新日本プロレス担当としてアントニオ猪木を追いかけ続けた。1994年6月同紙編集長に就任。2006年9月休刊を機に新大阪新聞社を退社、フリーの立場で電子書籍『ミルホンネット』などにプロレス記事を執筆している
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商品説明
勝ち組、負け組…、そんな言葉が当たり前のように語られる時代。だが、人生に勝つとは一体、何なのだろう。プロレスは勝敗を超えたところにある、とも言われる。闘いを通じて見せつけた何か。勝ち負けよりも大切な何か。人生に克つ―リングには、その答えがある。プロレス激活字宣言!
『週刊ファイト』の記者として追いかけ続けた著者が、スクープの裏側、取材秘話、関係者への取材により猪木の実像を丸裸にする。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 磨かれた原石―日本プロレス時代
第2章 29歳の決意―新日本プロレス設立
第3章 世間に挑む―アリ戦とIWGP構想
第4章 噴き出したマグマ―クーデター事件と大量離脱
第5章 消えた太陽―38年目の引退と現場介入
第6章 愛ゆえの憎しみ―持ち株売却とIGF設立
第7章 素顔の闘魂―私が愛したアントニオ猪木
商品詳細
- シリーズ名
- プロレス激活字シリーズ vol.3
- 出版社名
- 双葉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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