できる人が絶対やらない資料のつくり方
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-534-05481-4
- 著者情報
- 清水 久三子(シミズ クミコ)
1998年にプライスウォーターハウスコンサルタント(現IBM)入社後、企業変革戦略コンサルティングチームのリーダーとして、新規事業戦略立案・展開プロジェクトをリード。2005年、コンサルティングサービス&SI事業の人材開発部門リーダーを務める。延べ5,000人のコンサルタント、SEを対象とした人材ビジョン策定、育成プログラム企画・開発・展開を担い、ベストプラクティス(成功事例)として多くのメディアに取り上げられる。2013年に独立
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商品説明
提案、報告、依頼、企画…資料のつくり方ひとつで仕事の成果が一気に変わる!
◎人気コンサルタントが、「伝わる資料」をつくるためのポイントを◯×形式でわかりやすく紹介!
「プレゼンがうまくいかない」
「企画が通らない」
「提案が理解されない」
日ごろからこうした悩みを抱えている人であれば、ぜひ本書を手に取ってみてください。
そのつもりはなくとも普通の人が陥りやすい、資料作成の誤った進め方・考え方と、伝え方の間違いを明らかにし、
NGなやり方とOKなやり方で対比して解説します。
「何でも円グラフにしない」「余計なデータは出さない」など、誰もが身に覚えのある「あるある事例」と改善例を知ることで、
できる人がやっている成果を生み出す資料のつくり方がわかるようになります。
×まずはパワポを立ち上げる → ◯最初は紙に書いて確認する
×全員に伝わるように → ◯ターゲットに伝わるように
×データはすべて出す ◯必要なデータのみ出す
×なんでも円グラフにする ◯グラフはタイプに合わせる
×「以下のとおり」 → ◯「だからこうすべき」
著者が人材開発コンサルタントや人材育成部門のリーダーとして数千人の指導をしてきた中で、
「ああ、またこれか」と嘆き修正してきた、やりがちなNGパターンと、その改善例を豊富に掲載しています。
「伝わる資料」になるポイントをつかめることはもちろん、仕事の効率が上がり、毎日の仕事が楽しくなる1冊です。
資料作成の誤った進め方、伝え方の間違いを指摘し、できる人はどうするのかを対比の形式で解説。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 資料の目的をはっきりさせる
第2章 相手が本当に求めていることを見つける
第3章 「メッセージ」はシンプルに表現する
第4章 「ストーリー」で共感を得る
第5章 より伝わる「プレゼン」
第6章 “ダメ資料”が劇的に変わる「ビジュアル」
第7章 ケース別・資料作成の極意
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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