『大かうさまぐんき』を読む 太田牛一の深層心理と文章構造
発売日:2017年2月
- ページ数
- 338p
- ISBN
- 978-4-486-02119-3
- 著者情報
- 小林 千草(コバヤシ チグサ)
博士(文学)東北大学。佐伯国語学賞・新村出賞受賞。元東海大学教授。1946年生まれ、京都育ち。1972年東京教育大学大学院文学研究科修士課程修了。大妻女子大学、横浜国立大学、文教大学などの非常勤講師を経て、成城大学短期大学部助教授・教授となり、2004年東海大学文学部日本文学科教授。2012年東海大学文学部日本文学科特任教授(2015年3月定年退職)
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商品説明
目次
第1章 『大かうさまぐんき』と著者太田牛一について(『大かうさまぐんき』について
『大かうさまぐんき』の著者太田牛一について
『大かうさまぐんき』釈文、および本文引用にあたっての凡例)
第2章 『大かうさまぐんき』“条々天道おそろしき次第”私注(三好実休
松永弾正久秀
斎藤山城道三
明智光秀
柴田勝家
神戸三七殿
北条左京大夫氏政事
北条左京大夫氏政の最期)
第3章 「天道おそろしき」表現の系譜―『信長記』から『大かうさまぐんき』へ(「条々、天道おそろしき次第」の表現構造
「秀次謀反」の段における「天道恐ろしき」
『原本信長記』『信長公記』に見る「天道おそろしき」型表現
『原本信長記』巻十二と『信長公記』巻十二における「天道おそろしき」型表現の問題点
『信長公記』首巻における「天道おそろしき」型表現の存在について)
第4章 『大かうさまぐんき』“条々天道おそろしき次第”以降の物語展開に触れて
商品詳細
- シリーズ名
- 東海大学文学部叢書
- 出版社名
- 東海大学出版部
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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