青年期精神療法入門
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-535-80660-3
- 著者情報
- 篠原 道夫(シノハラ ミチオ)
1965年生まれ。一橋大学社会学部卒。横浜国立大学大学院教育学研究科修了。群馬大学教育学部助教授などを経て、2009年より東洋英和女学院大学人間科学部教授。臨床心理士。第8回河合隼雄賞(日本箱庭療法学会奨励賞)を受賞
松本 京介(マツモト キョウスケ)
1974年、東京に生まれる。東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科博士課程(配置大学:横浜国立大学)修了。教育学博士。現在、新潟医療福祉大学社会福祉学部専任講師。臨床心理士
福森 高洋(フクモリ タカヒロ)
1965年、福島県に生まれる。大正大学大学院文学研究科修士課程修了、同大学院人間学研究科博士課程満期退学。文学修士。現在、江戸川大学総合福祉専門学校専任教員。JAAI認定エリクソン催眠マスタープラクティショナー、精神保健福祉士、臨床心理士
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商品説明
揺れ動く青年期をつかむ。青年期のクライエントとセラピストをとりまく鍵概念(モチーフ)を、具体的事例を通じて学ぶ。
目次
第1章 青年期における支持的心理療法
第2章 精神療法の開始―青年との出会い
第3章 思春期・青年期の「つながり」
第4章 現代青年の共感性―優しさ思考と壁のない共感
第5章 まなざしをめぐる自己形成と青年の身体化
第6章 自立への歩みを支える―若年離婚の発達的意味とその援助
第7章 「青年期精神療法と言葉」からの連想
第8章 転移‐逆転移―ユングとシュピールライン
第9章 青年期精神療法における行動化
第10章 思春期型不登校と遊ぶ
第11章 青年期精神療法の終結・中断―歩を進める青年、見送る治療者
商品詳細
- シリーズ名
- 日評ベーシック・シリーズ
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
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