デジタル変革マーケティング
発売日:2017年2月
- ページ数
- 197p
- ISBN
- 978-4-532-32133-8
- 著者情報
- 横山 隆治(ヨコヤマ リュウジ)
(株)デジタルインテリジェンス代表取締役。1982年青山学院大学文学部英米文学科卒。同年(株)旭通信社入社。96年デジタルアドバタイジングコンソーシアム(株)を起案設立。同社代表取締役副社長に就任。2001年同社を上場。インターネットの黎明期からネット広告の普及、理論化、体系化に取り組む。08年(株)ADKインタラクティブを設立。同社代表取締役社長に就任。10年デジタルコンサルティングパートナーズを主宰。11年デジタルインテリジェンス代表取締役に就任
内田 康雄(ウチダ ヤスオ)
(株)デジタルインテリジェンスデータドリブン・ストラテジスト。2007年早稲田大学教育学部卒。同年デジタルアドバタイジングコンソーシアム(株)入社。ウェブ解析の導入活用支援、ROIトラッキング領域の専門家として活躍。13年(株)デジタルインテリジェンスに入社。大手法人向けに、マーケティングを最適化するためのデータ分析やテクノロジーの導入運用等のコンサルティングを行っている。Digital Analytics Association認定Web Analyst、日本交渉協会認定交渉アナリスト
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商品説明
あらゆるデータを駆使し、企業の事業変革を推進する手法を徹底紹介!AIやIoTなど製造業のデジタルトランスフォーメーションはますます加速しており、マーケティングのデジタルシフトがその成否を握ります。マスメディア・ネットメディア・リアルメディアの三領域をデジタルデータで統合、PDCAを高速に回し、スピーディーな「データドライブ」をナビゲートするのが羅針盤(ダッシュボード)です。このダッシュボードによって現場が経営に参加し、全社員が「事実」に基づいて判断・行動できる企業になります。デジタル変革を育む企業文化、そしてオフィスレイアウトにまで踏み込んだ画期作!
目次
第1章 マーケティングを「デジタル」で再定義する(デジタルマーケティングの本質とは
CMOはいらない!―広告費の透明化・最適化による全社経営 ほか)
第2章 なぜ今ダッシュボードが必要なのか(2020年代に向けた準備はできているか
情報武装する消費者とフラグメンテーション(分断化) ほか)
第3章 「PDCA」を「高速PDCA」に進化させる(リアルタイムマーケティングを行うためのダッシュボードの設計術とその狙い
ブランド/施策横断型のデジタルダッシュボードの立ち上げ方 ほか)
第4章 ダッシュボードを活用したデータドリブン経営(ゴールの明確化が組織の潜在力を引き出す起点となる
オープン・データ・ガバナンス(データの民主化) ほか)
第5章 リアルとデジタルの共創空間を確立する(ワンランク上のアイディアを引き出すための情報空間を作る
知識創造思考を生み出すサイクルとその最大の課題 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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