日本の政治報道はなぜ「嘘八百」なのか
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-569-83558-7
- 著者情報
- 潮 匡人(ウシオ マサト)
昭和35年生まれ。早稲田大学法学部卒業。旧防衛庁・航空自衛隊に入隊。航空教育隊区隊長、第304飛行隊付幹部、大学院研修(早大法学研究科博士前期課程修了)、航空総隊司令部幕僚、長官官房勤務等を経て3等空佐で退官。財団顧問、シンクタンク研究員、クレスト社副編集長、聖学院大学専任講師、防衛庁広報誌編集長、帝京大学准教授、拓殖大学客員教授等を歴任。公益財団法人「国家基本問題研究所」客員研究員。NPO法人「岡崎研究所」特別研究員。東海大学海洋学部非常勤講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アメリカ合衆国大統領選挙期間中にトランプ候補に「暴言王」のレッテルを貼り、「クリントン優勢」と言い続けた日本の左派マスコミと文化人。結果が出ると、自らの不明を恥じることもなく、「驚くべき番狂わせ」「土壇場の大逆転」などと報じた。一事が万事。朝鮮半島情勢、尖閣危機、沖縄基地問題などでもピント外れの解説を繰り返す。それどころか、事実すら報じようとしない。内政の問題でも、相変わらず野党に甘く、与党に厳しいが、双方の誤りと矛盾について批判する知識と度胸がない。いったい、なぜなのか。気鋭の論客が、マスコミの政治報道の嘘を暴き、実態を読み解く。
目次
序章 トランプ政権誕生で「戦後」が終わる
第1章 報道されない「いま、そこにある危機」
第2章 そして政府もマスコミも信じられなくなった
第3章 なぜ中国の言い分を垂れ流すのか
第4章 「尖閣危機」より「リオ五輪」でいいのか
第5章 マスコミが伝えない北方領土の真実
第6章 そして中国がほくそ笑む
第7章 野党と自分に甘く、与党には厳しい
第8章 なぜ「二重国籍」を黙認するのか
終章 本当に「生前退位」でいいのか
商品詳細
- シリーズ名
- PHP新書 1082
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。