成功するシステム開発は裁判に学べ! ~契約・要件定義・検収・下請け・著作権・情報漏えいで失敗しないためのハンドブック

細川義洋/著

発売日:2017年3月

  • 成功するシステム開発は裁判に学べ! ~契約・要件定義・検収・下請け・著作権・情報漏えいで失敗しないためのハンドブック
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ISBN
978-4-7741-8794-5
著者情報
細川 義洋(ホソカワ ヨシヒロ)
ITプロセスコンサルタント。政府CIO補佐官。1964年神奈川県横浜市生まれ。立教大学経済学部経済学科卒。大学を卒業後、日本電気ソフトウェア(現NECソリューションイノベータ)にて金融業向け情報システムおよびネットワークシステムの開発・運用に従事した後、2005年より2012年まで日本アイ・ビー・エムにて、システム開発・運用の品質向上を中心に、ITベンダー及びITユーザー企業に対するプロセス改善コンサルティング業務を行う

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商品説明

難しい判例を読み解き、現場で使える実践ノウハウをやさしく解説。トラブル多発の6テーマをしっかり押さえ、あなたのプロジェクトを成功に導く。

ITシステム開発は、いまだ成功率が高いとは言えず、裁判にまで発展するトラブルも多くあります。
そこで下される判決はまさに「失敗の宝庫」。

本書では、IT訴訟の専門家の著者が、難しい判例をわかりやすく読み解き、そこから見えてくるトラブルのポイントや、プロジェクト成功への実践ノウハウを丁寧に解説。
契約、要件定義、検収のプロジェクト全体はもちろん、下請け、著作権、情報漏えいのトピックまで網羅し、これからくる約120年ぶりの民法改正も、しっかり押さえました。

目次

1 契約で地雷を踏まないためのポイント
2 要件定義・変更の責任を理解する
3 検収と瑕疵にまつわる誤解を知る
4 下請けと上手に付き合うには
5 著作権で保護される範囲を心得る
6 情報漏えいとセキュリティの要所を押さえる

商品詳細

出版社名
技術評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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