いつか春の日のどっかの町へ

大槻ケンヂ/〔著〕

発売日:2017年2月

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  • いつか春の日のどっかの町へ
ページ数
243p
ISBN
978-4-04-105378-2
著者情報
大槻 ケンヂ(オオツキ ケンジ)
1966年東京都生まれ。82年ロックバンド「筋肉少女帯」ボーカルとしてデビュー。その後パンクチーム「特撮」でも活動。その特異なキャラクターは音楽にとどまらず、映画、テレビ、小説やエッセイなど多岐に渡る分野で人気を集める

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商品説明

40歳になった年、8年間活動を停止していた筋肉少女帯を再結成。その後、音楽活動では人生何度目かのピークを迎えながら、心の中には常に「アウェイ感」が棲んでいる。このままでいいのだろうか。この先、どうしたらいいのだろうか。これまでの人生でやり残したことはないのか。それが見つかるのだろうか。そして思い悩んだ挙げ句、楽器店でギターを購入した。一進一退の四十の手習いが胸を打つ!笑いと感動の私小説。

40歳になった年、8年間活動を休止していた筋肉少女帯が再結成。その後、フジロックやロックインジャパンフェスティバル、アニメロサマーライブにも参戦し、音楽活動では人生何度目かのピークを過ごしながら、心の中には常に「アウェイ感」がつきまとう。このままでようのだろうか、この先どうしたらよいのだろうか。これまでの人生でやり残したことはないのか。それが見つかるのだろうか―ー思い悩んだ挙げ句、楽器店でギターを購入した大槻ケンヂの挫折と挑戦と成長の日々。
「有限の人生の中で、でもどこからでもいつからでも人は新しいことを始めることがきっとできるのだと思うし、そう思った方が楽しいよ、という、おせっかいです」Byオーケン
笑えて泣ける、私小説!
(「近刊情報」より)

目次

永遠も半ばを過ぎて
『トリロジー』
246の橋の下
天国への階段
ゴダンA6Ultra
ギルドD-25
よろこびとカラスミ
トリスタン諸島
40代、一人町スタ
フライミートゥーザムーン
がんばったがダメ
人間のバラード
ノドにひっかかった魚の小骨
H氏の店にて
Butterfly
アルベンリ
サイレントギター
64年製
ギブソンJ-200M
ミルクと毛布
じゃあな

FOK46 アンコール編
JJJ
妄想愛娘とギター散歩
彼のギターは何か?
キカイダーのルシアー
思いもよらないケーシー
少しだけしゃべるギター

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 お18-23
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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