事例で学ぶ認知症の人の家族支援 認知行動療法を用いた支援プログラムの展開
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-8058-5471-6
- 著者情報
- 福島 喜代子(フクシマ キヨコ)
ルーテル学院大学総合人間学部教授。大阪大学(学士)、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院(社会福祉学修士)、日本社会事業大学大学院修了(博士:社会福祉学)。社会福祉士。留学前の最初の職場で、黎明期の高齢者の在宅福祉推進を担当し、全国の在宅福祉の現場を訪ね歩いた。対人援助職のトレーニングを専門とする
結城 千晶(ユウキ チアキ)
医療法人社団翠会介護付有料老人ホームシェモア西台相談員(施設ケアマネジャー兼務)。日本女子大学文学部社会福祉学科卒業。医療法人社団翠会成増厚生病院に精神医学ソーシャルワーカーとして勤務。その後、同法人の介護老人保健施設支援相談員、居宅介護支援事業所ケアマネジャー、地域包括支援センター主任ケアマネジャーを経て、2010年より、ハート・ケアみその(居宅介護支援・訪問介護事業所)の管理者、主任ケアマネジャーとして要介護高齢者の在宅支援に従事
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商品説明
家族が悩んだり、つまずいているポイントは人それぞれ。その“それぞれ”を支える個別支援に取り組んでみませんか?本書は、家族に認知症ケアのコツを上手に伝えるためのプログラムと今すぐ使えるワークシートを収載。認知症介護に携わる対人援助職に読んでほしい1冊です。
目次
第1章 認知症の人の家族介護者がたどる心理的ステップ(家族介護者のたどる4つの心理的ステップ)
第2章 認知行動療法を用いた家族支援の実際(認知行動療法とは
「考え方」が変わると「感情」や「行動」も変わる―家族介護者の「考え」‐「感情」‐「行動」の関係性を振り返る、自己モニタリングの支援 ほか)
第3章 家族支援プログラムの展開(家族支援プログラムの概要
プログラムの展開:オリエンテーション ほか)
第4章 認知症の人の家族に効果的な支援(科学的根拠に基づく認知症の人の家族支援プログラム
効果があるとされた家族支援プログラムの具体的内容 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央法規出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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