ぼくとばく ひともじいれかえあそび
発売日:2017年3月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-09-726706-5
- 著者情報
- 鈴木 のりたけ(スズキ ノリタケ)
1975年静岡県生まれ。会社員、グラフィックデザイナーを経て絵本作家に。写実的かつユーモラスな作風で、さまざまなジャンルの絵本に意欲的に取り組む。『ぼくのトイレ』(PHP研究所)で日本絵本賞読者賞、『しごとば 東京スカイツリー』(ブロンズ新社)で小学館児童出版文化賞を受賞
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商品説明
ひともじいれかえあそび
一文字入れ替わっただけでまったく別物になってしまう、言葉の面白さを楽しめる絵本。すっとんきょうな顔をして、次々といたずらを仕掛けてくる「ばく」。追いかける「ぼく」は、めくるめく一文字違いの世界に振り回されて・・・。言葉遊びをしながら、ひとつの物語としてもハラハラの展開が楽しめます。「しごとばシリーズ」や「おつかいくんシリーズ」など、ユニークな観察眼で世の中を切り取り編集する名手・鈴木のりたけ氏が新たに挑んだ、新しいアナグラム絵本。
【編集担当からのおすすめ情報】
さかさ言葉やしりとりなど、言葉あそびに興味をもつ子ども達におすすめの、ちょっと変わった言葉あそび絵本です。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この面白さはなんだか初めて。すごいですね。鈴木のりたけさんのセンス。もはや天才でしょう!ぼくとばくが入れ替わって・・・というストーリーからテンポよくどんどんお話が進んで行くのですが、もう途中から大人も必死で一文字言葉を入れ替えて考えながらページをめくっています。うっかりパンチ→ぱっかりうんち?ぱっかりうんちってどういうこと??ナンセンスなようで、とにかくすごく面白い!ページをめくるまで、何とも理解できないのですが、ページをめくると確かになるほど!!ぱっかりうんちだと大爆笑。小学生の子どももこの手のギャグは大好き。笑いながら楽しみました。最後もきちんとおちがあるのがすごいです。ちゃんとばくとぼくは元通りになれたのでめでたしめでたし。何度でも繰り返し読みたくなる面白い絵本でした。文字も少なくて小さな子からも読めますが、この面白さをわかるには文字に興味を持ちだした子より、もう一歩進んだ読み書きなどにも関心を持ち出す年長さんくらいからが面白いのではないかと思います。(Pocketさん 40代・大阪府 女の子15歳、男の子11歳)
商品詳細
- シリーズ名
- ぴっかぴかえほん
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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