ヘーゲル・セレクション

  • ヘーゲル・セレクション
  • ヘーゲル・セレクション
ISBN
978-4-582-76852-7
著者情報
ヘーゲル,G.W.F.(ヘーゲル,G.W.F.)(Hegel,Georg Wilhelm Friedrich)
1770‐1831。近代ドイツを代表する哲学者。シュトゥットガルトの中級官吏の家に生まれる。チュービンゲン神学校に入学し、ヘルダーリン、シェリングと親交を結ぶ。しかし、聖職に就くことは断念、哲学者へと進路を変更。1801年、イエナ大学に職を得、哲学教師としてのスタートを切るが、イエナ大学閉鎖後、新聞編集者、ギムナジウム校長などを経て、ハイデルベルク大学教授。最後はベルリン大学教授として生涯を終える。ドイツ観念論を集大成したといわれ、フォイエルバッハ、マルクスらに多大な影響を与えた

廣松 渉(ヒロマツ ワタル)
1933年、福岡県生まれ。東京大学大学院哲学科博士課程修了。元東京大学教授。専攻は哲学。1994年没

加藤 尚武(カトウ ヒサタケ)
1937年、東京都生まれ。東京大学大学院博士課程中退。京都大学名誉教授。鳥取環境大学名誉学長。専門は哲学・倫理学

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

神学徒として出発するも、カント、フィヒテの影響とフランス革命への共感から、哲学者の道を歩んだヘーゲル。キリスト教的絶対者ではない形でカントの二元論を克服しようと、論理学、自然哲学、精神哲学を展開し、国家、市民、社会、歴史に飽くなき関心を抱き続けたヘーゲルの巨大な哲学体系を見渡す、名アンソロジーにして最良の入門書!

ヘーゲルの哲学体系を鳥瞰できるよう、その全作品からポイントとなる箇所を抜き出し独自に訳出した名アンソロジー。

目次

1 哲学の性格(時代の嫡子
二元の超克
絶対の確知)
2 視座と方法(実体は主体
理性は現実
弁証の理法)
3 論理と自然(神義と始元
論理の展開
自然の哲理)
4 人間と社会(精神と人倫
労働と社会
理性と国家)
5 歴史と摂理(自由の実現
理性の狡智
神との宥和)

商品詳細

シリーズ名
平凡社ライブラリー 852
出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ