助産師基礎教育テキスト 2017年版第1巻「助産概論」
発売日:2017年2月
- 巻の著者
- 工藤美子/責任編集
- 巻の書名
- 助産概論
- ISBN
- 978-4-8180-2021-4
- 著者情報
- 工藤 美子(クドウ ヨシコ)
兵庫県立大学看護学部教授
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商品説明
助産や助産師の定義と役割・機能、ケア提供の考え方、助産における倫理、産婆の職業化の歴史やお産の文化など、助産ケアの基盤となる考え方を解説。
さらに、日本と世界の母子保健の動向を示し、世界を視野に入れた母子保健の理解を深めることができます。
【2017年改訂のポイント】
○「助産概論」にかかわる国家試験出題基準を網羅
○助産師の役割や機能、教育、研究にかかわる第1章を再構成
○日本・世界の母子保健に関する内容を刷新
○周産期医療の現状を踏まえ、「生命倫理上の課題」に関する内容を追加
目次
第1章 助産師とは
1.助産とは
2.助産師の定義
3.助産師の業務
4.助産師の教育
5.助産師と研究
6.Evidence Based Practice
第2章 助産師が行うケア
1.対象理解とケア論の考え方
2.対象の見方
3.女性の意思決定を支えるしくみ
4.Women-centered care:女性を中心にしたケア
5.Family-centered care:家族中心のケア
6.保健指導の技術:対象別のアプローチ
第3章 助産実践の倫理
1.倫理の位置づけ
2.実践と倫理的意思決定
第4章 女性の健康と人権
1.リプロダクティブ・ヘルス/ ライツ
2.女性の健康にかかわる権利
3.性差医療の中の女性医療
4.生命倫理上の課題
第5章 日本の母子保健の動向と課題
1.母子保健の基本的知識
2.母子保健に関する指標と動向
3.母子保健行政のしくみと関係法規
4.母子保健に関する制度
第6章 世界の母子保健の動向と課題
1.母子保健に関する動向
2.母子保健施策
3.母子保健に関する国際的な活動の場
第7章 お産の歴史と文化
1.お産の歴史
2.お産と文化
資料
商品詳細
- 出版社名
- 日本看護協会出版会
- フォーマット
- 単行本
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