革命論集
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-06-292407-8
- 著者情報
- グラムシ,アントニオ(グラムシ,アントニオ)(Gramsci,Antonio)
1891‐1937年。イタリアの思想家。1921年にイタリア共産党の結成に参加。1926年に逮捕され、獄中で鍛え抜かれた独自の思索は33冊に及ぶノートに書き残された
上村 忠男(ウエムラ タダオ)
1941年生まれ。東京外国語大学名誉教授。専門は、学問論・思想史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
稀代のマルキストにしてイタリア共産党創設の立役者アントニオ・グラムシ(一八九一‐一九三七年)。本書は、一九二六年一一月に国家防衛法違反の容疑で逮捕・収監されるまでの期間にグラムシが残した文章を精選した日本独自のアンソロジーである。農民と労働者の同盟を目指す実践とそれを支える強靭な思想。ファシズムとの激しい闘いの壮絶な記録!
目次
第1部 第一次世界大戦とロシア革命の衝撃(積極的かつ能動的な中立
社会主義と教養
南部と戦争 ほか)
第2部 「赤い二年間」とトリーノ工場評議会運動(1)(歴史の代価
労働者民主主義
国家の征服 ほか)
第3部 「赤い二年間」とトリーノ工場評議会運動(2)(迷信と現実
社会党の革新のために
工場評議会 ほか)
第4部 共産党の創設とファシズムの登場(労働者国家
猿の民
人民党員たちの危機? ほか)
第5部 ファシズム政権の下で(ペシミズムに抗して
小ブルジョワジーの危機
イタリアの危機 ほか)
付録 イタリアの状況とイタリア共産党の任務―リヨン大会テーゼ(一九二六年一月)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社学術文庫 2407
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。