マリリン・モンローの言葉

山口路子/著

発売日:2017年2月

  • マリリン・モンローの言葉
  • マリリン・モンローの言葉
ISBN
978-4-479-30637-5
著者情報
山口 路子(ヤマグチ ミチコ)
1966年5月2日生まれ。作家

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

やわらかそうな胸に、ぽってりとした唇、セクシーな歩き方、「世紀のセックス・シンボル」マリリン・モンロー。しかし彼女は世界的大スターでありながら教養、生き立ち、そして本格女優でないことへの劣等感に満ちた人だった。なぜ彼女は男たちを魅了したのか。女であることをすべて使い、自分を厳しく見つめ、足りない部分はひたすら努力した。マイノリティへの愛に溢れ、変化を恐れず、劣等感を魅力に変えていったマリリンの、美、仕事、結婚、男、そして人生についての「言葉」が伝えるものとは。

目次

1 美―私は女だから、女であることが何よりも大切なの。(「最高に女らしい女」FEMINITY
女に嫌われる女 JEALOUSY ほか)
2 劣等感―私は自分の乳房を誇りに思うだけでなく、自分のしっかりした人格を誇れるようになりたいわ。(教養への憧れ COMPLEX
せつないまでの努力 EFFORT ほか)
3 愛―私がこの世で何をおいても求めているものは、愛し愛されること。(はじめての恋 LOVE
「愛して。でも愛さないで!」LEAD ほか)
4 仕事―愛?人生で一番大切なものよ。でも思うの。仕事も愛のひとつだと。(成功するための変化 CHANGE
女優としての覚悟 HONESTY ほか)
5 人生―私には未来がある。女なら誰にでも未来があるように、私にもそれがあるのよ。(父を知らない孤独な少女 MISERY
精神を患う母親 MOTHER ほか)

商品詳細

シリーズ名
だいわ文庫 327-2D
出版社名
大和書房
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ